ミョウガの食べ方は皮を剥く?下ごしらえとやくみの切り方も!

ミョウガは何といっても爽やかな香りが特徴ですよね。

春先になるとミョウガの茎が売られていたり、スパーでは、年中3個1パックになって売られていたりします!

でも食べ方が今一つ良くわからない、どんな下処理をしたらいい?と言った事ありませんか?

実家では母が切っていたので、実際どうやって使えば良いのか全く分からなかったので、少し調べてみました。

ここでは、そうめんや冷奴の薬味として!、下ごしらえの方法は、皮を剥いてつかうの,どんな切り方が良い,などについて紹介をしてきますので、是非参考にしてみてください。

ミョウガって下ごしらえめんどくさいの?
コツをつかめば簡単よ!


ミョウガの下ごしらえの方法は?

ミョウガは使う前になんと、下ごしらえが必要だったんです!

では「どんな下ごしらえが必要なんですか~」ですが、簡単です。

1枚1枚の間に、土や石がかんでいないかを確認する事だったんです。

ミョウガに下ごしらえ、知らなかったけど、石が入ってることあるんだ~。

確認する方法とは?

皮を剥いていく下ごしらえの仕方

一番良いのは1枚1枚はいで土を取りののぞく方法と、半分に切って流水で儒分洗い流す方法があります。

1枚1枚剥ぐときは根元に切り込みを入れると、綺麗にはがれます。

根元の部分が茎の様に残りますが、薄切りにして使えば無駄なく使えますね。

半分に切って流水で洗い流す時は、割と深めに割って十分洗い流してくださいね。

砂が絡んでいると、食べた時食感が最悪になってしまいますので要注意です!

皮をむかない下ごしらえの仕方!

水にさらすのか、さらさないのかですが、これも結構めんどくさいので大きな問題です

使う目的によって違ってきますよね!

ミョウガはアクがあり、そのアクが苦みを出すのですが、独特の香りを出す事も事実なんです。

サラダや薬味など生食する時は、基本30秒程度、ザルに入れ水にさらしたほうがゴミも取れ、あく抜きもできるので丁度良くしあがります。

冷奴などですぐ使いたい時はキッチンペーパーなどで包み、冷水でモミ洗いをしましょう。

色もきれいに、出来上がりがきれいになりますよ。

もみ洗いした後は、ペーパーごと固く絞っておいてくださいね。

加熱をする時は、水にさらさなく洗い流した後切るので大丈夫ですので、水にさらさなくてOKです。

加熱をすると、苦みもさほど気にならなくなりますが、気になる方は水にさらして、加熱をしても大丈夫です。

しかし栄養素を無駄なく摂るためには、出来るだけ水にさらさない方をお勧めします

ミョウガは皮を剥いて使うの?

皮を剥くと言うよりは、「固い所を剥いてのける」と言った感じで、1枚か2枚程度剥いで使うのが、ベストとなんですね。

ミョウガは皮を剥いていくと、玉ねぎのように段々とむけて、最後は全てバラバラになります。

作業も若干しにくくなってしまいますので、固い部分をのける程度、市販の物であればほとんどのけなくても大丈夫です。

使い方でにもよりますが、茗荷の丸い形を使う場合は根元に包丁を入れ、1枚1枚はがして甘酢などに漬けてお料理に使う方法はありですね!


ミョウガの茎は使えるの?

季節によっては、ミョウガの茎だけを袋に入れて売っている事を見かけます。

そもそも茎ってどこなの?ですが、ミョウガの先ではなく、とがっていないお尻の部分、または丸い筒状の所をいいます。

ではその部分を、いったいどうやって使うのか?ですが、やはり茎は少し硬めなため、繊維を断ち切るように切るのが食べやすいですね。

小口切りにして、醤油で漬け込むなと保存食として、美味しく食べることができるようです。

私は簡単に作れる、この情報を知らなかったため、甘酢にそのまま漬けて少しかたくでき上がり、失敗したことを思い出します。

小口から薄切りにしておくと、誰でも食べる事ができるし、薬味に使う時も使いやすく、便利ですよ。

ベストなミョウガの切り方は?

ミョウガの切り方ですが、目的に応じた切り方があります。

加熱をするかしないかで、切り方を変えたほうが食感も変わり、出来上がりもしっかり味わえたりするので、変える事をお勧めします。

加熱をしない時

ミョウガを縦半分に真ん中から切り、それを横に寝かし繊維に直角になる様に、穂先の方から薄切りをすると、薬味に最適な切り方になります。

こちらの方が繊維に逆らっているため、食べやすくさっと水にさらしてもらうと、あくも取れ食べやすくなり食感も食べ物の邪魔をしません。

加熱をする時

尿がを縦半分に切った後、縦に置き、繊維と同じ方向できる方法です。こちらは火を通す料理などにお勧めです。

厚めに切ったり、縦半分に切ると、天ぷらなどに丁度良い切り方になります。

それ以外の切り方と料理について!

薬味、卵とじ⇒繊維と直角小口切りがお勧めです。

サラダ、ナムル、お浸し⇒繊維に沿ってがお勧めです。

甘酢漬け、醤油漬け⇒繊維の沿って切ると歯ごたえが出ます。繊維に直角に切ると早くなじみ柔らかく頂けますので、お好みで変えてください。

汁物、天ぷら⇒大きく半分に切っても大丈夫ですし、千切りにしてかき揚げや汁の具にしても大丈夫ですよ。

天ぷらはかき揚げにする方法や、それだけを大きめに上げる方法もありますので、お好みに合わせて切り方を変えてあげてくださいね。

簡単なミョウガ料理を紹介!

茄子とミョウガの和え物

材料

茄子…1本、

ミョウガ…3個、

塩…小1/2、

昆布茶…小1/2、

ごま油…大1、

醤油…小1/3、

ネギ…適宜

  1. 茄子を千切りにし、分量の塩を入れ、もんでおく。
  2. ミョウガを千切(薄切り)んておく。
  3. 茄子の水けを絞り、ボールに茄子、茗荷、調味料を入れ良く混ぜ合わせる。

ミョウガの甘酢漬け

材料

ミョウガ…10本、

砂糖…大1、

塩…大1/2、

酢…50cc、

水…200cc

  1. ミョウガ以外の材料(砂糖・酢・塩・水)を合わせ一煮立ちし、火を切る。
  2. ミョウガは縦半分に切り、さっと湯がいておく。
  3. ミョウガは水の落とさず、水けが切れると熱いうちに甘酢と合わせ、粗熱を取り、冷蔵庫に保存する。

まとめ

ミョウガの下ごしらえは、間に噛んでいる土を取り除く事が大切で、皮を剥いて行くか、半分に切って良く水洗いを行います。

薬味に適した切り方は、繊維に直角に薄く切るのがおすすめです。

天ぷらや炒め物、汁の具にする時は少し厚めに、繊維に沿った切り方がお勧めです。

ミョウガの茎は少し固めですが、薄切りなどにして、甘酢・醤油と合わせて常備菜にできます。

これは意外と簡単なので、ミョウガを見つけた時今度すくってみようと思います。

ミョウガに下ごしらえ、難しく思ってたけど、意外と簡単だったよね~!
美味しく食べるためなら、サットやっちゃいましょうか~!


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