食紅は100均に売ってる?売り場はどこ?種類や安全性も確認!

かわいいお菓子を作りたいけど、材料の食紅がないということよくありますよね。

インターネットで購入するのも送料が気になる……。そこまで高い食紅は使いたくない。こんなワガママに100均が応えてくれます。

100均の食紅が売っている売り場から安全性まで調べました。

 


食紅は100均に売ってる?

専門店やスーパーで小瓶サイズの食紅は、200円から300円ほどの値段が最安値です。特に食紅をつかう料理やお菓子つくりは一回だけという場合は、購入した食紅のほとんどが余ってしまい、費用対効果が気になってしまいます。

そこで、庶民の味方である100均一を調べてみました。

 

100均に食紅はあるの?

食紅はスーパーや製菓用品のお店で販売されていますが、最近では大型の100均だと食紅を売っていることがあります。

特にバレンタイン、ハロウィン、クリスマスなどの手作りお菓子が人気になるイベントの時期にはその季節に合った色を100均一で購入することができます。

 

どんな100均ならあるの?

品ぞろえはお店によりますが、製菓用品として売られているため、駅ビルやモールなどの女性向けの商品を多くそろえているお店だと種類もたくさんあります。

気になる場合はお近くの100均に電話で確認をしてからの来店をオススメします。

 

食紅はどこに売ってる?売り場を調査!

食紅は料理やお菓子に色を付けるために料理に使うけれども、甘さや辛さなどの味付けをするわけでもなく、小麦粉のように穀物でもありません。

いったい食紅は食品としてどの区分になるのでしょうか。

POINT

食紅は製菓用品または調味料として扱われる。

食紅はお赤飯やお漬物の色を付けることにも使用されていて、調味料として区分されていました。

しかし、近年ではインスタ映えを目指すクッキーやマカロンに使用されることが多いために食紅を製菓用品としているお店も増えてきています。

100均ではどこを見るの?

製菓用品コーナー:100均では製菓コーナーデコレーション用粉砂糖やスプレーの近くまたはクッキー型売り場の近くに置いてあります。

「食紅」という名前ではなく「粉末着色料」や「着色用食品添加物」などの名前で売られていることもあるため、注意が必要です。

 

特設イベントコーナー:バレンタインやハロウィンの時期には専用の特設コーナーを設けていることもあり、季節に合った色を特設イベントコーナーにならべていることもあります。

スーパーではどこを見るの?

製菓用品コーナー:スーパーで購入する場合も、食紅は100均と同じように製菓用品のコーナーにあります。

スーパーではバニラオイルやラムオイルの近くなど、製菓用品の中でも瓶に封入されている商品の近くに配置されています。

 

調味料のコーナー:または調味料の近くに置いてあることもあります。

塩やこしょうのコーナーではなく、レアな調味料が並んでいるコーナーやはちみつなどの甘い調味料のコーナーに食紅がならんでいることもあります。

それでも見つからないときは?

製菓用品のコーナーにも、調味料のコーナーにも見つからないというときには、近くで品出しをしている店員さんに聞くと場所を教えてもらえます。

店員さんに商品の場所をたずねるときには品出しをしている店員さんなら売り場まで案内してくれます。

レジにいる店員さんはレジから離れられないお店が多いため、口頭での案内になりがちです。

 


100均に売っている食紅の種類は?

100均に売っている食紅の色は赤、青、黄色、ピンクが定番です。

それ以外にもむらさきや黒など、時期によってバラつきはありますがたくさんの種類の色が置いてあります。

また100均の食紅は専門店やスーパーで購入する食紅よりも少量で売られており、バレンタインやハロウィンなどのイベントで一回だけお菓子をつくるという際にも重宝します。

 

食紅の安全性は?100均でも安全?

食紅は、食品としては着色用食品添加物という名前になります。

少し意外かもしれませんが、食品にいい香りつけをしたり、食品に味を足したり、食品の保存期間を延ばしたりすることに貢献する添加物の一種となっています。

食紅の種類は?

食紅の種類は主に2つ、天然性と化学合成の合成着色料があります。

注意
100均に売っているのは主に合成着色料です。

ただしセリアでは天然性と表記されている食紅が売られています。

天然性の着色料は何から作られているの?

天然性の食紅は紅花から作られています。

  1. 紅花から作られる植物性の色素
  2. サボテンの寄生虫から作られるコチニール色素

化学合成の食紅は何から作られているの?

化学合成の合成着色料は食品添加物の一種になります。

原料はコールタールから抽出したタール色素です。

食用として使われるのは、主にタール色素のうちのアゾ色素と呼ばれる色素です。

安全性は?

食紅の安全基準については食紅を単体で多量に食べないことが前提とはなっていますが、天然性と化学合成の食紅、どちらの種類の食紅も日本国内で販売を許可されている安全な食紅です。

お菓子つくりで使用する耳かき1杯分ぐらいであれば、食紅は人体に影響を与えません。

 

まとめ

食紅は100均でも買うことができ、大型店では色も種類も多く取り揃えてあります。製菓用品店の前での足踏みはもう必要ありません。

安くて安全な100均で食紅を買ってかわいいお菓子をつくってみませんか。

100均の食紅でかわいいクッキーつくれるかな?
かわいいクッキーが安く作れるよ。それにお店によっては天然性も買えるから安心だね


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