おからパウダーの使い方!そのまま飲み物に使える?水分量・卯の花との合わせも!

おからパウダーを飲み物や卯の花などでの使い方はそのままでいいのか、水で戻す場合の水分量はどれくらい必要なのか気になりますよね。

便秘やダイエットに効果があるといわれるおからパウダーの必要な水分量、飲み物や卯の花などでの使い方をご紹介します。

おからパウダーはいつから効果があるのか、効果のある理由や口コミ、「あさイチ」で紹介されていた内容はこちらです。

毎日おからパウダーを使ってみたいんだけど、どうやって使ったらいいのかな。

色んな使い方をしりたいな!

色んな使い方があると飽きずに長期間おからパウダーを使えるわね。

どんな使い方があるのか見ていきましょう。


おからパウダーの飲み物への使い方は?

おからパウダーは便秘やダイエットに効果があると言われています。

飲み物におからパウダーを混ぜて摂取すると手軽なので、習慣的に長く続けていけそうですよね。

ただ、飲み物に入れるとおからパウダーの粉っぽさが残ってしまい、口の中でザラザラして飲みにくいと感じてしまう人もいるようです。

 

おからパウダーにも粒子の大きさが異なるものがあり、飲み物に入れるのは超微粒子タイプのおからパウダーの方が美味しく飲むことができます。

コーヒーなどの飲み物におからパウダーを入れる場合は、コーヒー1杯にティースプーン1~2杯がおすすめです。

おからパウダーの味がどうしても気になるようであれば、シナモンや牛乳を少しだけ足してみると飲みやすくなりますよ。

牛乳を入れすぎるとカロリーも増えてしまうので、入れる量は気をつけましょう

 

おからパウダーの使い方を紹介!そのまま料理に使える?

生のおからを乾燥させて粉状にしたものがおからパウダーです。

生のおからよりも賞味期限が長く、冷蔵庫で保管していれば長期保存することもできます。

長く保存できるのであれば無理に使い切らなくていいので、少量ずつ使うことができるのが嬉しいですね。

 

サラダやヨーグルト、アイスクリームに使う場合は、おからパウダーをパウダー状のままふりかけるだけで大丈夫です。

ハンバーグを作る際におからパウダーを使うのであれば、つなぎであるパン粉の代わりにおからパウダーそのままで入れましょう。

じゃがいもの代わりに水で戻しただけのおからパウダーを使ったポテトサラダ風は糖質オフにもなり、ダイエット中でも気にせずポテトサラダを食べることができます。

 

おからパウダーを料理に混ぜて食べると少量の食事でも満足感がアップし、食べ過ぎを防いでくれます。

ぜひ、様々な料理におからパウダーを入れて食べてみてくださいね。

 


おからパウダーの使い方別水分量を紹介!

おからパウダーは生のおからを乾燥させているので、水分量が足りないとパサパサしてしまいます。

おからパウダーに必要な水分量をレシピ付きでご紹介していきますので参考にしてみてください。

料理に入れる場合は食べ応えのある粒子の粗いおからパウダーを使用することをおすすめします。

 

おからパンケーキ

おからパウダーを使ったパンケーキならダイエット中でも罪悪感なく食べられそうですね。

オリゴ糖を使うことでお通じも良くなりますよ!

おからパウダー20g:豆乳100g

おからパウダー 20g
豆乳もしくは牛乳 100g
2個
オリゴ糖 大さじ2
少々
ベーキングパウダー 小さじ1
適量

 

作り方

  • 油以外の材料をすべて混ぜ合わせます
  • 適量の油をひいたフライパンに生地を流し入れ、中火で焼きます
  • 裏返して両面がこんがり焼けると完成です

おからパウダーのポテトサラダ風

炭水化物たっぷりのポテトサラダはできればダイエット中はさけたいメニューですが、おからパウダーを使ったポテトサラダ風なら安心です。

おからパウダー20g:水80ml

おからパウダー 20g
80ml
きゅうり 1/2本
にんじん 1/3本
Aマヨネーズ 大さじ3
Aオリーブオイル 大さじ1
A酢 大さじ1
Aプレーンヨーグルト 大さじ1
Aオリゴ糖 小さじ1
塩、コショウ 少々

 

作り方

  • おからパウダーに水を加えて戻します
  • にんじんをいちょう切りにし、レンジで1分半ほど加熱します
  • きゅうりを薄切りにします
  • 水で戻したおからパウダーと切ったきゅうり、にんじんをボールに入れて調味料Aを加えてしっかり混ぜます
  • 塩、コショウを加えて、されに混ぜ合わせたら完成です

 

おからそぼろ

ごはんの上にかけるだけでも美味しい鶏そぼろにおからパウダーも加えて、おからそぼろにすると満足度アップですね。

たくさん作ってサラダや煮物に混ぜたり、色々アレンジできますよ。

おからパウダー30g:水1と1/2カップ

おからパウダー 30g
1と1/2カップ
鶏ひき肉 300g
Aすりおろしたしょうが 大さじ1/2
Aみりん 大さじ3
Aしょうゆ 大さじ2と1/2
A酒 大さじ2
A砂糖 大さじ1

 

作り方

  • 鶏ひき肉、水、調味料Aを鍋に入れて中火で5分ほど煮ます
  • 鍋におからパウダーを入れて水分が無くなるまで煮詰めて完成です

 

おからパウダーと卯の花は一緒に使える?

卯の花はスーパーでおなじみのお惣菜ですよね。

しっとりして美味しいお惣菜の卯の花に、おからが足りないと感じた時はおからパウダーをそのまま入れても問題ありません。

 

しかし、粉っぽくなってしまうと卯の花のしっとりとした美味しさが半減してしまいます。

粉っぽさが気になるのであれば、おからパウダー5g、水またはだし汁を20mlの割合でおパウダーを戻してから卯の花に入れると、しっとりさが失われません。

 

また、おからパウダーで卯の花を作ることもできますので、レシピをご紹介いたします。

おからパウダーで卯の花レシピ

おからパウダー 50g
だし汁 500ml
にんじん 半分
いんげん 10本
適量
Aしょうゆ 大さじ3
Aみりん 大さじ3
A砂糖 大さじ2

 

作り方

  • 油を適量ひいたフライパンでにんじん、いんげんを炒める
  • 野菜に火が通ったら、おからパウダーとだし汁、調味料Aをフライパンに加えます
  • 水分が無くなるまで煮詰めて完成です

おからパウダーを使ってみよう!

おからパウダーを飲み物に入れる場合は超微粒子タイプの方が飲みやすく、料理には粒子の粗い方が食べ応えがあります。

コーヒーにおからパウダーを入れてみて飲みにくいのであれば、シナモン牛乳を少し加えてみましょう。

飲み物やサラダ、ヨーグルトなどにかける場合はおからパウダーそのままかけるだけですが、料理に使うのであれば適切な水分量がないとパサパサしてしまいます。

紹介したおからパウダーのレシピをぜひ参考にして便秘解消やダイエットに役立ててくださいね。

 

おからパウダーで作れる料理は色々あるんだね!

これなら毎日でも飽きずに食べられそう。飲み物だと調理せずに摂取できるのもいいね。

生のおからと違っておからパウダーは長期保存できるから超微粒子と粗粒子タイプの両方を購入してもよさそうね。

 


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