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バニラオイルとバニラエッセンスの違いや値段・使い方は?プリンにはそれぞれ代用可能か検証!

バニラオイルとバニラエッセンスはどちらも似ているようですが、どんな違いがあるのか?またそれぞれ代用としての使えるのかはあまり知られていません。

そこで、バニラオイルとバニラエッセンスはどんな違いがあり、それぞれ代用としての使い方はあるのか?またバニラオイルとバニラエッセンスの賞味期限から保存方法について調べてみました。

確かにお菓子作りの本にはバニラエッセンスと書いてたり、バニラオイルと書いていたり、違いがいまいちわからないのよね!ちょっとしか使わないから二つ買うのはもったいないし、どんな違いがあるのか記事を読んでみましょう!
この前バニラエッセンスとバニラオイルを間違えて、バニラオイルを買ってしまったのよね!どちらもバニラの香りだけど、代用として使えるのかしら?ぜひ教えてほしいわ!

 

目次

バニラオイルとバニラエッセンスの違いについて

お菓子の作り方にでてくるバニラオイルとバニラエッセンスですが、それぞれどんなものなのか?また使い方や違いについて調べてみました。

 

POINT

バニラオイルとバニラエッセンスについて

  • バニラオイルとは
  • バニラエッセンスとは
  • バニラオイルとバニラエッセンスの違い

 

バニラオイルとは

バニラオイルとはその名前の通り、バニラの香りの主成分をオイルに溶かしたものです。

特徴として少しの量で香りがつきやすく、またバニラオイルのほうが加熱しても香りが飛びにくく、クッキーやケーキなどの焼き菓子作りに適しています。

 

バニラエッセンスとは

バニラエッセンスとは、バニラの香りの主成分をアルコールにうつして作られたものです。

アルコール成分で作られているので、香りが飛びやすく、使い方としては加熱するよりも、プリンやムースなど冷たいお菓子作りに適しています。

 

バニラオイルとバニラエッセンスの違い

それぞれともにバニラの香りを主成分としていますが、オイルとアルコールという違いがあります。

また、値段はバニラエッセンスが150円~200円くらいに対して、バニラオイルは300円ほどと少しバニラオイルのほうが値段は高いです。

そしてバニラオイルは熱に強く加熱してもバニラの香りが飛びにくいのに対して、バニラエッセンスは熱に弱く加熱調理すると香りが残りにくいという違いもあります。

しかし、それぞれバニラを主成分としているので代用は可能です。

 

バニラオイルとバニラエッセンス代用してお菓子作り

バニラオイルとバニラエッセンスをそれぞれの使い方で代用するお菓子の作り方について調べてみました。

 

バニラオイルやバニラエッセンスを使ったお菓子

  • バニラエッセンスの代用バニラオイルでプリン
  • バニラオイルの代用バニラエッセンスでホットケーキ
  • バニラエッセンスの代用でバニラオイルでアイスクリーム

 

バニラエッセンスの代用バニラオイルで焼きプリン

オーブンを150度に予熱して、湯煎用のお湯を沸かし、プリンを入れる型を後でプリンがはずれやすいように水にくぐらせておきます。

小鍋に砂糖50g、水40㏄を入れて、砂糖を焦がさないようにかき混ぜながら茶色になるまで加熱して、全体が茶色くなってきたら熱湯大さじ1(ハネに注意)を加えカラメルを作り、型に流し入れておきます。

牛乳300㏄、砂糖60gを火にかけて人肌程度に温めて砂糖が溶けたら、火からおろしてバニラオイル少々をふりかけます。

卵1個をボウルに割り入れて全体を泡立てないようにきるようにといたら、牛乳を卵の中に入れて混ぜ合わせ、茶こしなどでこしながらカラメルを入れた型に流し入れていきます。

天板にプリンを並べたらお湯をはり、150度のオーブンで40分蒸し焼きにして、焼きあがったら氷水に型を入れて冷やし固めたら完成です。

バニラオイルの使い方は熱に強い特徴を生かして、加熱して作るプリンだとバニラの香りがよくひきたちます。

 

バニラオイルの代用でバニラエッセンスのホットケーキ

ボウルにホットケーキミックス200g、卵1個、牛乳100㏄、バニラエッセンス適量を加えてよく混ぜます。

フライパンに油をしいて、余分な油はふき取り、一度塗れ布巾の上でフライパンの底をあてて熱を逃がしたら、弱火にしてフライパンにホットケーキミックスをおたまなどを使ってしいていきます。

表面にぽつぽつ穴が開いてきたらひっくり返して、焼き色がついたら完成です。

バニラの香りがほんのりして、はちみつや生クリームなどをかけて食べると本格的なパンケーキになります。

 

バニラエッセンスの代用でバニラオイルでアイスクリーム

卵2個を卵黄と卵白に分けて、砂糖60gを20gずつ3つ小皿にわけておきます。

生クリーム600㏄と卵黄と卵白に3つにわけた砂糖をそれぞれいれていき、卵白をしっかり泡立ててメレンゲを作ります。

生クリームは八分立て、卵黄は全体が白っぽくなるまで混ぜたら、生クリームにバニラオイル少々、卵黄、メレンゲを加えて全体をさっくり混ぜ合わせます。

なめらかになるまで混ぜたら、タッパーに入れて冷凍庫で1日凍らせて完成です。

 

バニラオイルとバニラエッセンスの賞味期限と保存方法

バニラオイルとバニラエッセンスは少量で香りはつくので、毎日お菓子作りなどで使わないとなかなか減ることはありません。

そこで、どれだけ賞味期限があるのか?また長く使えるように保存方法についても調べてみました。

 

バニラオイルとバニラエッセンスの賞味期限

バニラオイルやバニラエッセンスは開封後は1ヶ月ほどで使い切ることが好ましいようですが、実際使う量は数滴と少量なので、1ヶ月2ヶ月で使い切るのはなかなか難しいでしょう。

実際お菓子に使う量は少量なので、1年位は賞味期限が切れていても使えるようです。

しかし、時間がたち過ぎていたり、沈殿化したり分離している場合などはバニラの香りもしなくなって風味が落ちることもあります。

また、少量であってもあきらかに匂いがおかしいと感じる場合は、使用しないようにしましょう。

 

バニラオイルとバニラエッセンスの保存方法

バニラオイルとバニラオイルとも開封後は蓋をしっかり閉めて冷蔵庫で保存しましょう。

バニラオイルだとオイルなので冷蔵庫だとなかみが分離してしまいそうですが、使う際に軽く瓶をふって使うなどすれば問題ありません。

常温で冷暗所での保存も可能ですが、夏場など熱でなかみが劣化する可能性もあるので、開封後は冷蔵庫で保存するのが望ましいです。

 

バニラオイルは焼き菓子にむていて、バニラエッセンスはゼリーなんかを作るときにむいているという違いがあったのね!ちょうどバニラエッセンスがあるからムースを作りましょう!
バニラオイルもバニラエッセンスも違いはあれど、それぞれ代用可能なのね!バニラオイルでも問題なく使えるなら、捨てる前に知っておいてよかったわ!

 

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