コーレーグースの作り方は?鷹の爪は乾燥でも良い?酢・焼酎・青唐辛子・にんにくを使って簡単に!

コーレーグースは沖縄料理の風味を感じられる調味料ですが、どんな作り方をするのでしょうか?

乾燥した鷹の爪や青唐辛子、酢、焼酎、にんにくなどを使えば、家でも作れるのでしょうか?

乾燥した鷹の爪なら手に入りやすいですよね!

酢、焼酎、青唐辛子、にんにくなどを使った簡単なコーレーグースの作り方をご紹介します!

自分で作ったゴーヤチャンプルーに、コーレーグースをかけたいなぁ。コーレーグースって、自分で簡単に作れるの?
コーレーグースの作り方はとっても簡単だから、自家製のコーレーグースを作ることもできるわよ!さっそく作り方を見ていきましょう!

 


コーレーグースって、何から作られているの?

コーレーグースは、沖縄料理店などでよく見かける、瓶などに赤い島唐辛子がたくさん入っている調味料のことです。

サラっとした辛味があるのが特徴で、ソーキそばやゴーヤチャンプルーなどによく合います。

そもそもコーレーグースは、何でできているのでしょうか?

 

コーレーグースの中身は?

コーレーグースは、泡盛に島唐辛子の辛味成分が染み出している調味料です。

泡盛とは沖縄のお酒で、一般的に飲まれている泡盛がコーレーグースに使われています。

島唐辛子は、一般の唐辛子より小つぶの「キダチトウガラシ」を指しています。

コーレーグースの材料はこれだけですが、純米酢などを合わせているものもあります。

 

島唐辛子って辛いの?

島唐辛子を割ると、しびれを生じるほど辛い成分が出てきます。

が、アルコールに漬けることによって辛味が抜けるんです。

なので、コーレーグースの辛味は強烈ではなく、サラっとしています。

ほどよい辛さが、沖縄料理の味を引き立てるんです。

  • コーレーグースは、泡盛と島唐辛子で作られる。
  • 島唐辛子の辛味は、泡盛に漬けることで抜ける。

 

コーレーグースは家で自分で作れるの?作り方は?鷹の爪でもOK?

コーレーグースはスーパーなどで買うこともできますが、自分で作ることもできるんです!

泡盛、島唐辛子、保存容器となる瓶を用意すればできます。

自分で作れば、辛さも調節できますよね♪

 

コーレーグースの作り方をご紹介!

泡盛を飲酒用に買う人も多いと思いますが、コーレーグースを作ってみるのもオススメです。

コーレーグースの作り方

  1. ビニール手袋をして島唐辛子の葉や茎を切り落とし、清潔な瓶に詰め込む。
  2. 島唐辛子10gに対して泡盛1カップを目安にして、瓶の口もとまで泡盛を注ぎ込む。
  3. 常温で3~4週間ほど経過したら、コーレーグースの完成!

お好みで、お酢を小さじ2程度入れると、マイルドで深みのある味になります。

また、にんにくを一片加えるとうま味が増しますよ。

 

コーレーグースを作るときの注意点は?

コーレーグースは簡単に作れますが、以下のことに注意してみてくださいね。

注意
  • 泡盛のアルコール度数は30度以上ものを使う。
  • 島唐辛子を扱うときは、必ずビニール手袋などをする。
  • 酸化を防ぐために、泡盛は瓶の口もといっぱいまで注ぎ込む。

アルコール度数は高めのものが適しています。

島唐辛子は本当に辛いので、直接手で触ることはもちろん、味見なども気をつけてください。

 

泡盛や島唐辛子がないときは?

泡盛が家になければ、度数が30度以上の焼酎でも代用可能です。

島唐辛子は鷹の爪でも代用可能ですが、島唐辛子に比べると辛味が少ないです。

鷹の爪は乾燥しているものの方が、味が出やすいですよ。

なお、熟していない青唐辛子はコーレーグースには適しませんので、赤いものを選びましょう。

 

一番簡単なコーレーグースの作り方!

一番簡単に自家製コーレーグースを作る方法は、泡盛の小瓶を買ってきて、そのまま島唐辛子を入れて漬け込む方法です。

選ぶ泡盛によって、コーレーグースの味も変わってきますよ。

沖縄のおみやげ屋さんや物産展であれば、好きな泡盛を選ぶことができますよね♪

  • コーレーグースは泡盛、島唐辛子、保存容器となる瓶を用意すれば自作できる。
  • 泡盛と島唐辛子は、それぞれ焼酎や鷹の爪で代用可能。

 


自家製コーレーグースの保存はどのくらいまでOK?

コーレーグースは強いアルコールを使っており、辛み成分もあるので、腐りやすいということはなく、常温で保存できます。

なお、漬け込んでいる時間が長くなるにつれ、辛みが増していくので注意してください。

漬け込んでいる島唐辛子が赤いうちは、まだ辛味やうま味が出るので、泡盛を継ぎ足してもOKですよ。

継ぎ足した場合は、1週間ほど経過してから使った方がうま味が出ます。

  • コーレーグースは常温で保存できる。
  • 島唐辛子が赤ければ泡盛を継ぎ足してもOK。

 

コーレーグースはなかなか買う機会がなかったけど、自分で簡単に作れそうね!
コーレーグースは沖縄料理以外でも、豚肉料理や炒めものなど、幅広く使えますよ。


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