すりごまの作り方は?すり鉢あり・すり鉢なし・フードプロセッサーでの場合のやり方を紹介!

すり鉢がないので、すりごまを作ってみたいけれどあきらめているという方は少なくありません。

すりごまはすりたてが一番香りも風味も良いですし、実はすり鉢なしでも作れて、フードプロセッサーなどを使っても作ることもできます。

そこですり鉢を使ったすりごまの作り方から、すり鉢なしやフードプロセッサーを使った作り方、またすりごまなどごまの保存方法と保存期間、すりごまを使ったおすすめレシピまで調べてみました。

すり鉢もフードプロセッサーもないんだけど、どうやってすりごまを作ることができるのかしら?いつでも使いたい量作れたら便利よね!どんな作り方があるか知りたいわ!
すりごまや練りごまって作って保存できるものなのかしら?いつでも使いたいときに使えたら便利なんだけど、どんな方法があるのか、記事を読んでみましょう!

 


すりごまの作り方について

すりごまはいりごまをすり鉢やフードプロセッサーなどですっていくことで手作りすることができて、すり鉢やフードプロセッサーがない場合でも作ることができます。

すり具合で練りごまやごまペーストもできるので、ここですりごまの作り方を紹介いたします。

 

すりごまのいろいろな作り方

  • すり鉢で作るすりごま
  • すり鉢なしで作るすりごま
  • フードプロセッサーで作るすりごま

 

基本のすり鉢で作るすりごまの作り方

いりごまを適量とすり鉢とすりこぎ棒を用意します。

すり鉢の下に滑り止めに塗れ布巾などをしいて、いりごまを入れたら、すりこぎ棒でごまをすっていきます。

初めは粒が残ってプチプチした感触と、ごまの香ばしい良い香りがしてきます。

5分くらい頑張ってすっていったら、少し油分がでてきて、全体がしっとりしてきて、ごま和えなどにはこのくらいが、すりごまの食感も残っているのでおすすめです。

10分ほどたつと全体に油分がにじんできて、くっついて全体がまとまりやすくなり、さらにそこから10分ほど練っていくと、もっとしっとりして、味も甘みとコクがでてきます。

すり鉢ですりごまをする場合は、時間と力がいるので大変ですが、風味が良く、好みの固さに調整できておいしいすりごまや練りごまが作れます。

 

すり鉢なしですりごまの作り方

すり鉢がお家にないという場合、ジッパー付きの厚みのあるジップロックなどのビニール袋にいりごまを適量入れます。

袋をしっかり閉めたら、ビニール袋の上から麺棒などを転がしていきます。

すり鉢を使う時のように、5分、10分と転がしていくうちに、いりごまから油分がでてきて全体にしっとりしてくるので、お好みのすり加減で作れます。

他にも、空き缶や空き瓶にいりごまを入れて、上から麺棒などでごまをすりつぶす方法などもあります。

 

簡単フードプロセッサーですりごまの作り方

すりごまを一番簡単で早くできるのはフードプロセッサーで、いりごまを適量入れてスイッチを押すだけで簡単にお好みのすりごまや練りごまが作れます。

ごまペーストを作りたい場合などは、いりごまとはちみつやシロップ、ごま油と水を加えれば、お好みの味のごまペーストも作れます。

ごまペーストを作り置きしておくと、白和えや担々麺などいろんな料理に使えてとても便利でおすすめです。

 

すりごまの保存方法と保存期間について

すりごまや練りごまを作って保存する際、常温保存か冷蔵保存か、また保存期間がどのくらいかについて調べてみました。

 

すりごまや練りごまの保存方法と保存期間について

  • すりごまや練りごまの保存方法
  • すりごまや練りごまの保存期間

 

すりごまや練りごまの保存方法

いりごまなど開封前のものは、冷暗所で常温保存でよいですが、開封後は風味や香りを損なわないようにするために、密閉容器やジッパー付きの袋に入れます。

涼しい冷暗所で保存してもよいですが、冷蔵庫で保存したほうが、ごまの香りは保たれます。

すりごまはいりごまに比べて酸化しやすいため、あまり保存にむていないので、手作りする際は使いきれる分だけ作ることをおすすめします。

練りごまの場合も、瓶やジップロックなどに入れて空気に触れさせないようにして、冷蔵庫で保存して、なるべく早めに使い切りましょう。

練りごまはラップに小分けしたり、ジップロックなどに入れて平らな状態にして、冷凍庫で保存することも可能で、解凍せずにそのまま使うことができます。

 

すりごまや練りごまの保存期間

ごまは保存状態が保存期間に影響してきます。

開封後はジッパー付きの袋や密閉容器に入れて保存しますが、すりごまなどを作る際、適量取り出すと、袋の口にごまがついてしまいきれいに封をすることができない場合があります。

空気が入らないようにするために、袋の口はきれいにふいてから封をするようにしておくと、通常2~3ヶ月は使えます。

練りごまは冷蔵も冷凍もどちらも保存できて、冷凍保存だと半年くらいの期間保存も可能です。

 


すりごまを使ったおすすめレシピ

すりごまは料理だけではなく、お菓子作りにもなんでも使えるので、そこでおすすめのすりごまを使ったレシピを紹介いたします。

 

ヘルシーなすりごまクッキー

オーブンを170度に予熱しておき、ポリ袋に生おから大さじ5、小麦粉大さじ2、すりごま大さじ1、きな粉大さじ1を入れて、シャカシャカ振り混ぜます。

はちみつ大さじ1を加えて全体を混ぜてまとめます。

オーブンの天板にクッキングシートをしいて、3~5㎜くらいの厚さにのばして、包丁などで食べやすい大きさにカットしたら、オーブンで15~20分焼いて完成です。

はちみつが焦げやすいので、10分くらい焼いたら一度生地の様子を見て、焼き加減を調整してください。

 

やさしい味のすりごまおにぎり

ご飯茶わん1杯をボウルに入れて、醤油小さじ1、砂糖小さじ1/2、すりごま大さじ1を加えて混ぜます。

全体に醤油やお砂糖、すりごまが混ざったら、キュッとにぎって完成です。

忙しい朝に朝ごはんやお弁当にも使えて、砂糖なしでもおいしいですが、砂糖をいれるとお団子っぽい風味になり、小さいお子様でも食べやすくなります。

 

すり鉢がなくても、すりごまっていりごまさえあれば自分で作れるものなのね!ごまペーストとかも作れるなら、早速いりごまを買ってきて、作ってみましょう!
すりごまは使いたい分をフードプロセッサーですぐに作れるなんて便利ね!練りごまが冷凍保存が可能なんて知らなかったわ!いりごまさえあれば、これからは困らずにすむわ!

 


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