すりごまの英語のスペルは?読み方や意味をご紹介!調味料ラベル作りの参考に!

青菜のごま和えなどで使われることが多い「すりごま」の英語表記は?

英語のスペル、読み方やその意味をご紹介します。

すりごまの英語のスペルを知って、調味料ラベルづくりの参考にしてみてくださいね♪

英語でごまがsesame(セサミ)ということは分かるけど、すりごまの場合は知らないわ。スペルや読み方、直訳した意味も知っておいたら役に立つかもしれないわね。
英語表記を知れば、調味料ラベルを英語でおしゃれに統一できるわね。


「すりごま」は英語でなんて言うの?そのスペル、読み方、意味をご紹介!

ごまは英語でsesame(seeds)、読み方はセサミというのは有名なので知っている方も多いと思います。

すりごまは、英語で「grind sesame」または「ground sesame」と表記されます。

「grind」は「挽く」という意味、つまり直訳すると「挽きごま」という意味になり。発音は「グラインド」となります。

「ground」はスポーツなどを行うグラウンドではなく、「grind」の過去・過去分詞形であり、発音は「グラウンド」となります。

POINT
どちらにしても、「挽きごま・挽いたごま」という意味になります。

どちらでも意味は通じますが、「ground sesame」の方が一般的のようです。

 

他のごまの英語表記も表にして簡単にまとめてみました。

白ごま white sesame ホワイトセサミ
黒ごま black sesame ブラックセサミ
いりごま toasted sesame トーステッドセサミ
切りごま finely chopped sesame ファイネリーチャップトセサミ

いりごまの「toasted」は「toast」の過去・過去分詞形で、パンのトーストと同じ「焼く」という意味です。

切りごまの「finely」は細かい、「chopped」は切るという意味を持つ「chop」の過去・過去分詞形です。

ちなみに、白すりごまを英語で表すときは「ground white sesame」になりますよ。

すりごまの保存・詰め替えのポイントとは?

ごまは香ばしい香りが特徴の食品です。

その香りを損なわないためにも正しい保存方法を知ることが大切です!

さらに、詰め替え容器の選び方もご紹介します!

 

ごまの保存は冷蔵庫が基本!

ごまの保存には、涼しくて湿気の少ないところが最適です。

POINT
基本的に冷蔵庫に入れておけば、ごまの香りはキープできます。

 

しかし、その際にも、ちゃんと密閉できる袋または瓶に入れる、ということが重要になってきます。

注意
ごまはジッパー付きの袋に入って売られていることが多いですが、ジッパー部分にごまがつまるとちゃんと密閉できなくなってしまいます。

袋で保存する場合は、開封後一ヶ月を目安に使い切りましょう!

 

すりごまの場合は、いりごまに比べて酸化しやすく風味も飛びやすくなってしまいます。

ご家庭ですりごまを作るときは使い切れる分だけ、市販のすりごまを買ってくるときも開封後はなるべく早く使い切ることを心がけましょう!

 

詰め替え容器の選び方

正しい保存方法から、ごまの詰め替え容器は「密閉できるもの」がよいことが分かりました♪

しかし、正しい保存も重要ですが、料理への使い勝手ももちろん重要ですよね?

そのときのおすすめが「スパイスジャー」や「ふりかけ入れ」!

100円ショップやホームセンターにはすりごま専用の容器となるとなかなかありませんが、スパイスジャーやふりかけ入れなどは、大きさや種類も豊富でお値段も手頃で集めやすいのが魅力です。

ふたがついているものならば密閉できますし、サイズも小さめなので冷蔵庫のドアポケットにしまえるなど場所を取りません。

 

また、ダイソーなどでは上下で2層式となっているものもあり、いりごまとすりごまの両方を入れて、便利に使い分けることもできるのでおすすめですよ♪

透明な容器が多いためパッと見ただけでも判別できますし、ラベリングをすれば間違えることもありません。

 

もっと大量の詰め替えをしたい、という場合なら、ガラス製のフレッシュロックをおすすめします。

ニトリのものならサイズが300ミリリットル~2700ミリリットルまで7段階も選べて、値段も410円から820円までとお手頃です。

POINT
シンプルなデザインなのでラベリングがしやすく、パッキンが付いているので密閉性が高く保存力に優れています。

袋で買ってきたごまもすぐにこのような容器に詰め替えれば、品質を長く保つことができそうですね♪

 


すりごまは栄養抜群!その効果とは?

 

ごまは香りが高く料理のアクセントとして幅広く活用されていますが、栄養価が高いことでも有名です。

ごまに含まれる栄養とその効果、また効果的な摂取方法もお伝えしていきます。

 

ごまの栄養成分とその効果!

ごまの成分の約半分は脂質、つまり油です。

それだけ聞くと少しギョッとしてしまいますが、ごまの脂質はリノール酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸からできています。

 

POINT
不飽和脂肪酸には、免疫力を高めたり、コレステロール値を下げたりする効果があります。

つまり、血液をサラサラにするなど健康にいい成分の油が、全成分の半分を占めているということですね♪

 

次に多い成分がおよそ2割を占めるタンパク質となり、必須アミノ酸であるメチオニンを多く含んでいます。

畑の肉、と呼ばれている大豆といっしょに食べると、お互いを補助し合う性質からより一層アミノ酸のバランスがアップします!

 

また、有名ですが、アンチエイジングに効果が期待されている抗酸化成分「セサミン」も注目です。

セサミンには、肝機能の改善や、コレステロールを減少させ脂質代謝を促進させるはたらきがあるなど多くの効果があると言われています。

 

このように、植物食品のなかでトップレベルともいわれるごまですが、正しい摂取方法を知らなければその豊富な栄養を無駄にしているかもしれません!

続いては、ごまの栄養を効果的に摂る方法についてご紹介します。

 

ごまはすらないと意味がない?効果的な摂取方法!

ごまの摂取方法としては、すりつぶしたり、ペースト状にするのがおすすめです。

ごまは固い殻で覆われている上に粒が小さいため、すりつぶさないとちゃんとかみ砕くことができずほとんどそのまま飲み込んでしまい、栄養の吸収率が悪くなってしまいます。

 

すりつぶすことでごまの表皮付近に集中している栄養もしっかり吸収することができるようになります!

することで香りが立ち、食欲も刺激されますよ♪

さらに、フライパンで1~2分煎ってからすれば、糖やアミノ酸の成分変化で香りがさらに良くなります!

料理の風味がさらに良くなる上に、栄養の吸収率も高くなるといいことずくしなので、ごまを食べる時はぜひ、「すりごま」にしてからにしてみてくださいね♪

 

ここまで、すりごまの英語のスペル、読み方、その意味と、保存・詰め替えのコツ、ごまの栄養についてお伝えして参りました!

あらかじめすりごまにして密閉容器に保存しておけば、手間なく、そして効率よくごまの栄養を摂取することができますよ!

ぜひ、ご家庭でも参考になさってくださいね♪

「ground sesame」ってあまりなじみはないけど、覚えるのはそこまで難しくなさそうね。直訳すると「挽いたごま」になるのね。
これで、調味料ラベルを英語で統一できそうね。透明な容器を使用すれば外からでも中身が分かるし、密閉できるガラス瓶なら品質の劣化も最小限で済みそう。栄養抜群のすりごまの状態で保存しておけば、使いやすくて便利ね!


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