ベシャメルソースのグラタンが人気!作り方とマカロニやジャガイモ・豆乳のアレンジも!分量を知ればプロ級の味に!

ベシャメルソースで作る人気のグラタンですが、定番のマカロニやじゃがいもはもちろん、豆乳でアレンジして作ることもできるのです。

そこで、ベシャメルソースを使ったマカロニやじゃがいもの人気のグラタンの作り方から、ベシャメルソースをプロの味に近づける分量とポイントも調べてみました。

ベシャメルソースを使ったグラタンは確かにおいしいけれど、簡単に作れるものなのかしら?どんな作り方が人気があるのか、記事を読んでみましょう!
グラタンをお店のプロの味に近づけるには、ベシャメルソースが大事なら、素人には難しいんじゃないかしら?どういうポイントがあるのか教えてほしいわ!


ベシャメルソースで人気のグラタン作り方

グラタンはベシャメルソースと具材を別々に調理するので手間がかかるイメージですが、このレシピはベシャメルソースも具材と一緒に作るタイプなので簡単人気の作り方です。

ベシャメルソースで人気のグラタンレシピ

  • 鶏肉とじゃがいものグラタン
  • エビマカロニグラタン
  • 簡単パングラタン

 

人気のじゃがいもと鶏肉のグラタン

オーブンを200度に予熱して、鶏モモ肉100gを食べやすい大きさに切って塩コショウを適量全体にふっておきます。

玉ねぎ1/2個は薄くスライスして、じゃがいもは5㎜幅にスライスしてから、ラップして500wのレンジで4分加熱しておきます。

フライパンにサラダ油をしいて、玉ねぎと鶏モモ肉を炒めて、玉ねぎがしんなりしてきたら、小麦粉大さじ3を全体にふるい入れて、粉っぽさがなくなるまで炒めます。

牛乳200㏄のうちの1/3を加えて具材になじませながら加熱して、さらに残りの牛乳を加えたらとろみがつくまで加熱します。

耐熱皿にじゃがいもをならべて、バター大さじ1/2を数ヵ所にわけてじゃがいもの上に落としたら、フライパンの中身を分け入れて、とろけるチーズとパン粉をまぶして、オーブンで表面に焼き色がつくまで焼いたらできあがりです。

 

フライパンひとつでできるエビマカロニグラタン

玉ねぎ1/2個を薄切りにして、フライパンにバター10gを入れて焦がさないように溶かしたら、むきエビ100gを入れてエビの色が変わるまで炒めます。

エビを取り出したフライパンに薄切り玉ねぎを入れて炒め、しんなりしてきたらマカロニ80~100g(お好みで)と牛乳400㏄、コンソメ小さじ1、塩小さじ1/2を入れて弱火で5分煮込みます。

深みのある小皿に薄力粉大さじ2と水大さじ2をしっかり混ぜあわせたら、煮込んだソースを大さじ3くらい入れて混ぜ合わせて、フライパンに戻してとろみがつくまで加熱します。

とろみがついたらエビを戻し入れて塩コショウで味付けして完成です。

焼き色を付けたい場合は、チーズとパン粉を散らしてオーブントースターで3分ほど焼いてみてください。

 

残ったパンをリメイクパングラタン

食パンなど日にちがたってくると固くなりがちですが、そういう残り物のパンをベシャメルソースでかりふわに仕上げる作り方です。

耐熱皿の底と内側にバターを薄く塗り、食パン1枚を食べやすい大きさにカットしたら、半分の量を耐熱皿に並べておきます。

ベシャメルソースを並べた食パンの上に耐熱皿からあふれないくらいの量をかけて、残りの食パンをのせたら、とろけるチーズをのせて

オーブントースターで3~4分表面に焦げ目がつくまで焼いたらできあがりです。

ベシャメルソースのアレンジグラタンの作り方

ベシャメルソースのグラタンは分量がわかればプロ級の味に近づけることもできますし、いろんなアレンジも可能なので紹介いたします。

ベシャメルソースのアレンジグラタン

  • 本格的なプロの味っぽいグラタン
  • ヘルシー豆乳のグラタン

 

本格的なプロの味に近づくグラタン

ベシャメルソースの材料の分量、バター30g、薄力粉大さじ3、生クリーム300㏄を用意しておきます。

お鍋にバターを入れて焦がさないよう弱火で溶かしたら、薄力粉をふるい入れて、バターにしっかりなじませるよう炒めます。

薄力粉とバターがなじんだら、生クリーム300㏄のうちの1/3を入れてしっかり混ぜて、粉っぽさが無くなったら残りの生クリームを入れてとろみがつくまで加熱します。

コンソメ小さじ1と白ワイン大さじ2を加えて混ぜたらベシャメルソースの完成です。

オーブンを200度に予熱して、マカロニを沸騰したお湯で表記時間通りに茹でてザルにあげておき、耐熱皿の底と内側に分量外のバターを薄く塗っておきます。

フライパンにバター大さじ3をしいて、薄切りにした玉ねぎ1/2個と、3㎜幅の細切りにして水にさらしたじゃがいも1個を入れて、全体がしんなりするまで炒めたら、マカロニを入れて軽く炒め合わせます。

バターを塗った耐熱皿にフライパンの中身をいれて、上からベシャメルソースをかけて、とろけるチーズと粉チーズをかけてオーブンで10分焼いたら完成です。

具材は玉ねぎとじゃがいもだけですが、ベシャメルソースが本格的なのでお店のプロの味っぽくおいしくできます。

 

ヘルシーな豆乳グラタン

玉ねぎ1/2個は薄切りにして、ベーコンは食べやすい大きさに切り、マカロニは沸騰したお湯で表記時間より1分早めにゆで上げておきます。

フライパンに150mlの分量の水を入れたら、薄切りにした玉ねぎを入れて蓋をして、時々全体を混ぜながら中火で蒸し焼きにします。

玉ねぎが蒸したらベーコンを入れて炒めて、弱火にしたらバター10gを加えてしっかり混ぜて、そこへ薄力粉大さじ5を全体にふるい入れて炒めます。

薄力粉が全体になじんだら(少し粉っぽさやダマになっていても大丈夫です)、豆乳300mlのうち1/3の分量を少しずつ加えて混ぜていきます。

とろみがついたら、塩コショウしてマカロニを加えて、耐熱皿にいれてチーズをのせて、オーブンで焼き色がつくまで焼いたら完成です。

薄力粉を米粉にかえてもおいしくできますが、粉類を入れると焦げやすくなるので注意しましょう。

 


グラタンをプロ級の味に近づけるポイント

グラタンをプロのような味に作るポイントはベシャメルソースにあります。

ここで、いくつかポイントを紹介いたします。

ベシャメルソースの黄金比

グラタンをプロ級の味に近づけるにはベシャメルソースを作る際の分量が大事になってきて、比率は1:1:15がベシャメルソースをプロ並みに仕上げる黄金比だそうです。

また、牛乳や生クリームを入れる時は、一気に入れずに、1/3の分量を少しずつ入れてその都度しっかり混ぜていくことも大事なポイントになります。

 

ベシャメルソースの味付け

グラタンを作る際には具材に味付けしたり、ベーコンやウィンナーなどあらかじめ味があるものを具材にする際は、あまりベシャメルソースに味付けする必要はありません。

しかし、具材がじゃがいもだけとかマカロニとチーズだけなどシンプルな場合、ベシャメルソースにナツメグを加えたり、白ワインを加えることで、粉臭さがなくなり、風味に深みがでます。

グラタンはベシャメルソースと具材をわけなくても、お鍋一つで一度に作れるものなのね!この作り方なら洗い物も少なくてすむし、子供にも人気のグラタンを簡単に作れて助かるわ!
ベシャメルソースをプロの味に近づけるには分量と、牛乳は少しずつ加えることが大事になってくるのね!味付けに白ワインやナツメグ使えるなんて知らなかったわ!早速やってみましょう!


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