ベシャメルソースの基本の作り方!生クリームで本格的なものから、レンジで簡単なものまで!豆乳での作り方も!

ベシャメルソースを手作りしたくても、難しそうでなかなかチャレンジできないという方は少なくありません。

実はベシャメルソースの基本的な作り方はとても簡単で、材料も特別なものは必要なく、レンジでも簡単な作り方があるのです。

そこで、ベシャメルソースの基本的な作り方から、本格的なベシャメルソースの作り方、さらにレンジや豆乳を使った簡単な作り方、保存方法から保存期間までを調べてみました。

ベシャメルソースは確かに自分で作るとなると大変そうで作ったことなかったのよね!でも簡単に手作りできたらすごく便利だから、この機会にどんな作り方なのか調べてみましょう!
ベシャメルソースを作ってみたけれど全体がダマになって失敗したことがあるのよね!簡単でもうまく作るコツとかあれば教えてほしいわ!


ベシャメルソースの基本的な作り方について

ベシャメルソースは難しそうでも基本的な作り方を知れば簡単にできますので、ベシャメルソースの基本的な作り方を紹介いたします。

ベシャメルソースの基本的な作り方

  • ベシャメルソースの作り方
  • 本格ベシャメルソースの作り方

 

ベシャメルソースの基本の作り方

鍋に無塩バター50gを焦がさないように弱火で溶かしたら、そこへふるった薄力粉50gを入れて、木べらを使ってバターと小麦粉をからめていきます。

火加減は最初中火で、まとまってきたら、途中30秒ほど弱火で加熱しながら焦がさないようにまとめていきます。

牛乳500㏄を用意して、そのうち牛乳50㏄ほど加えて中火でしっかり混ぜて、さらに牛乳50㏄を加えて混ぜる工程を3~4回繰り返していきます。

牛乳は一気に入れないように、少しずつ混ぜながら薄力粉になじませていくことがダマにならないポイントです。

200㏄ほど牛乳をいれたところで、木べらから泡立て器にかえて、ダマにならないように全体をしっかり混ぜます。

牛乳をすべて投入してなめらかな状態になったら、塩ひとつまみいれて完成です。

 

本格的ベシャメルソースの作り方

玉ねぎ1個をみじん切りにして、バター40gと鍋に入れて焦がさないように弱火で炒めていきます。

玉ねぎに火が通ったら、薄力粉大さじ8を入れて全体になじませながら炒めていきます。

生クリーム200㏄を用意して、そのうち50㏄ずつ玉ねぎと薄力粉に入れて混ぜていきます。

生クリームをすべていれて全体がなめらかになったら、コンソメ顆粒小さじ1、オイスターソース小さじ1を加えて、沸々する程度に加熱したら完成です。

オイスターソースや醤油を少々加えることで薄力粉の粉っぽさが消えて、玉ねぎの甘みとコンソメを入れることで本格的なベシャメルソースに近づきます。

ベシャメルソースの簡単な作り方について

難しそうに思えるベシャメルソースは、実はレンジでも簡単にできたり、アレルギーが気になる方の場合は、米粉や豆乳でも作ることができます。

簡単に作れるベシャメルソース

  • レンジでできるベシャメルソース
  • 豆乳を使ったベシャメルソース

 

ベシャメルソースのレンジを使った作り方

小麦粉大さじ2~3、バター30g、牛乳400㏄、塩小さじ1/2、コショウ少々、顆粒コンソメ小さじ1を用意します。

耐熱ボウルに小麦粉とバターを入れて、500wのレンジで30秒加熱してバターを溶かします。

取り出して泡立て器でむらなく混ぜて、牛乳は小麦粉がダマにならないように少しずつ加えて、さらに混ぜていきます。

ラップせずに500wのレンジで3分加熱して、取り出してよく混ぜたら、再度3分加熱して、取り出したら塩コショウとコンソメを加えて全体しっかり混ぜたら完成です。

生クリームで作る際は、生クリームの量300㏄と牛乳より少し減らして作ると固くならずなめらかになります。

 

豆乳を使ったベシャメルソースの作り方

米粉大さじ1を耐熱ボウルに入れて、豆乳120㏄を少しずつ加えてよく混ぜます。

ラップをせずに500wのレンジで1分半加熱したら、一度取り出してしっかり混ぜて、さらにレンジで30秒加熱します。

取り出して混ぜてさらに30秒加熱する工程を2~3回繰り返して、全体がなめらかになったら完成です。

加熱しすぎると、冷めた時に固くなることあがあるので、少しゆるいくらいでとめておくとよいです。

豆乳と米粉で作っているので、アレルギー体質の方や小さいお子さんにもおすすめの作り方です。

 


ベシャメルソースの保存方法について

ベシャメルソースをたくさん作って保存できれば、シチューやグラタンなど作りたいときにとても便利です。

そこでベシャメルソースの保存方法と保存期間について調べてみました。

 

ベシャメルソースの保存方法

ベシャメルソースを保存するには、ジップロックやジッパー付きの袋、また洗って消毒した卵パックなどを使うと便利です。

ベシャメルソースは冷蔵保存も冷凍保存も可能で、冷蔵保存の場合はジップロックやタッパーなどの密閉容器に入れて保存します。

冷凍保存する場合は、袋の空気を抜いて、ホワイトソースをできるだけ薄くのばして保存すると、凍った状態で使いたい量だけ折って使えて便利です。

卵パックを使う際には卵1個を入れるスペースにラップをしいて、小分けにして保存すると使いたい分量を取り出しやすくなります。

 

ベシャメルソースの保存期間

ベシャメルソースを冷蔵で保存した場合は、3~4日で使い切ることをおすすめします。

もし期限切れの牛乳などを使用している場合は、保存はやめて作ったその日に使い切るようにしましょう。

冷凍保存の場合は1~2ヶ月が目安で使い切るようにしましょう。

半年以上保存可能という場合もありますが、あまり長く冷凍しておくと風味が劣化したり、保存状態では冷凍焼けを起こす可能性があるので、あまりおすすめできません。

もっと難しいかと思っていたけれど、材料もいつも家に常備しているものでベシャメルソースを簡単に作ることができるのね!レンジを使った作り方もわかったし、早速作ってみよう!
ベシャメルソースを作るときは牛乳を一気に入れないことが大事だったのね!冷凍保存もできることがわかったし、たくさん作って保存してみましょう!


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