賞味期限切れのバター、開封後1ヶ月や1年もつ?加熱すれば使用できる?冷凍保存がベスト!未開封だとどれくらいもつ?

バターを開封後に賞味期限が切れたら、1ヶ月や1年経っても使えるのでしょうか。

開封後、1ヶ月や1年しても加熱すれば良いのか、未開封でどれくらいもつのか、冷凍保存ができるのかも気になります。

加熱の可否、冷凍保存の効果、未開封の賞味期限といった、バターに関する疑問を調査しました!

バターって結構高いですから、賞味期限が切れても使いたいです!

でもどれくらいもつんでしょうか?

バターって、冷蔵庫の隅に入れたまま忘れていて、いつのまにか期限切れ……となることも多いのではないでしょうか。

有効活用できるように、早速見ていきましょう!


バターは開封後どれくらいもつの?1カ月や1年経っても大丈夫か解説!

開封後の賞味期限、どれくらいかというと、答えは約2週間です。

結構短いように感じますが、これはあくまで「賞味期限」のお話。

賞味期限は「その食品をおいしく食べられる期間」なので、バターの場合は風味や見た目を損なわずに食べられる期間ということです。

賞味期限 おいしく食べられる期間。

少々過ぎても、風味が落ちる程度で食べても健康に問題ないことが多い。

消費期限 安全に食べられる期間。

これを過ぎたら、食べない方が良い。

開封後は、表面が空気に触れて黄色くなったり、乾燥して固くなったり、風味が落ちたりするため、2週間ということなのですね。

念のため、食べる前にカビなどの見た目やにおいに異常がないか確認しましょう。

 

では、開封後1カ月や1年経ったバターは食べられるのでしょうか。

1カ月経ったバターは、上記のように風味は落ちているでしょうが、食べる分には問題ありません。

バターは脂肪の塊で、腐りにくい性質があるので、冷蔵庫に入れておけば1カ月ほどなら大丈夫です。

ただし、一度口にしたスプーンで触れるなど、菌やカビが付いた可能性があるならば、増殖しているかもしれませんので避けた方がよいでしょう。

 

1年経ったバターは食べない方が良いでしょう。

バターの脂肪分が酸化して、過酸化脂質という成分に変化している可能性があります。

この過酸化脂質は発ガン性があると考えられているため、避けた方が無難です。

期限切れのバターは加熱すれば大丈夫なのか

多少、味が落ちるくらいなら2週間を過ぎても食べてしまいたいですよね。

期限切れのバターは加熱すれば大丈夫です。

ですので、トーストに直接塗る、などそのまま食べることを避ければ大丈夫です。

 

バターは加熱して食べる方法が多いので、これは嬉しいですね。

とはいえ、バターの香りが重要なお菓子類には、期限切れの風味が落ちたバターでは本来のおいしさが出ないと思われます。

また、上記にあるように1年も期限が切れたバターは、有害物質が含まれている可能性があるので、加熱しても食べない方が良いでしょう。


未開封ではどれくらいもつの?冷凍保存すればOK!

未開封のバターの場合、約半年後に賞味期限を設定されていることが多いです。

それ以上保存する場合や、開封後も食べきるまでに2週間以上経ちそうな場合は、冷凍保存がオススメです。

冷凍保存の仕方

  1. バターを1回分ずつ小分けにする
  2. ラップに包み、フリーザーバッグに入れて冷凍する

解凍するときは、加熱する場合はそのまま使用してOK。

加熱しないで使うときは、冷蔵庫に置いて自然解凍させましょう。

 

冷凍保存をした場合、未開封のバターでは1年、開封済みのバターでは2カ月ほどもちます。

開封済みで、2週間以内に使いきれなくても、そこから冷凍保存すればおいしさが保たれます。

一度、冷蔵庫に入れてあるバターの賞味期限をチェックして、適切な使い方をしましょう。

開封後の賞味期限が2週間なんて、意外と短いんですね!

お菓子作りで大量消費しないと、使い切るのは難しそうです。

バターも結構高いですから、最後までおいしく食べたいですよね!

冷凍保存を上手に活用しましょう。


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