マスタードとからしの作り方をそれぞれ調査!実はからし菜の種類が違った!簡単なものや、粒なしの作り方などをご紹介!

マスタードとからしは、粒なしマスタードも含め、作り方は簡単です。

からし菜の種と少しの材料を混ぜるだけの簡単レシピを紹介します。

原料のからし菜の種類が違うことも紹介しながら、マスタードとからし、そして粒なしマスタードの、それぞれの作り方を見ていきましょう。

普段違いを意識していなかったけれど、原料から少し違うんでしょうか?

知識が深まれば、その料理に対するアプローチも増えますよ。

マスタードとからしの違いとレシピを見ていきましょう!


マスタードとからしの違いはどこにあるの?

マスタードとからしの違いは、原料の種類と作り方にあります。

それぞれ見ていきましょう。

原料

どちらもからし菜という植物の種ですが、からし菜の種類が違います。

マスタードは「イエローマスタード」や「ブラウンマスタード」など、いろいろな種類が使われ、ものによって異なります。

一方、からしは「オリエンタルマスタード」という種類から作られます。

作り方

マスタードは種をすりつぶして、砂糖、ワイン、酢などの調味料を加えて練ります。

このとき、種を完全にすりつぶさず、粒を残したものが粒マスタードになります。

調味料が加えてあるので、甘みや酸味があるのが特徴です。

 

からしは種をすりつぶして水で溶いて練って作ります。

調味料が入っていないので、純粋に辛み成分が楽しめます。

 

マスタードの方が調味料の分、辛さ以外の味がついている違いがありますね。

マスタードが味がしっかりついた料理にスパイスとして使われることが多い一方で、からしは薄味の料理に素材の味を引き立てる役割に使われることが多い印象です。

マスタードの作り方!粒無しも紹介します♪

マスタードとからしの違いがわかったところで、作り方を見ていきましょう。

マスタードは、「イエローマスタード」や「ブラウンマスタード」を材料に、調味料を加えて作ります。

 

粒マスタードの材料

イエローマスタードシード 30g
ブラウンマスタードシード 30g
白ワインビネガー 100g
3g
砂糖 少々

粒マスタードの作り方

  1. 保存瓶を煮沸消毒し、材料を全て入れる。
  2. 3日放置して、マスタードシードに水分を吸わせる。
  3. ミキサーで撹拌する。
  4. 1~2日置いて、味をなじませる。

ミキサーにかける時間でプチプチの食感を調節できます。

 

粒無しマスタードの材料

マスタードパウダー 大さじ1
白ワインビネガー 大さじ1
小さじ1/3
砂糖 少々

粒なしマスタードの作り方は、全ての材料を混ぜるだけです!

 

粒ありも粒なしも、白ワインビネガーは米酢やリンゴ酢に代えても大丈夫。

好きなハーブを加えると香りがたってより食欲をそそります。

砂糖ははちみつにしてもOK。

 

自家製マスタードなら、調味料の加減で自分好みのものを作れますよ。

使う料理、例えば肉料理に使うときと魚料理に使うときで、加える調味料を変えると良いかもしれませんね。


練りからしの作り方はお湯で溶くだけ!

練りからしはお湯で溶くだけでできちゃいます♪

 

材料

粉からし 大さじ1
40℃のお湯 大さじ1

溶くお湯の量で固さを調節してください。

一度に多くのお湯を入れすぎると水っぽくなってしまうので、少しずつ入れて様子を見ましょう。

 

お湯にする理由は、辛みをより引き立てるからです。

POINT

水ではなく、約40℃のお湯で溶きましょう!

市販のチューブ入りからしは、からし菜以外の材料も入っていることが多いので、粉からしから作れば本来の風味が楽しめますよ!

マスタードやからしはここぞという時にアクセントに使いたいですよね。

手作りできたら料理上手に近づけそうです♪

マスタードは混ぜて置くだけ、からしはお湯で溶くだけで作れるなら簡単ですね。

いつもは買ったもので済ませている人も、手作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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