バターとコーヒーでダイエットができる⁈ヨーグルトも使って2週間で効果が⁈やり方や腹持ち、持ち運びや作り置き、お腹がすく時の対処法など調査!

バターとコーヒーを混ぜて飲むだけで、ダイエット効果が期待できる!というバターコーヒーダイエットが、最近、注目されているそうです。

バターと言えば脂肪分が豊富で、ダイエット効果があると言われてもちょっと信じられないという方もいらっしゃるでしょう。

そこで、バターコーヒーダイエットとはどういうものなのか?2週間くらいで効果がでるものなのか?ダイエットのやり方やお腹がすく時の対処法、また注意すべき点はあるかを調べてみました

バターとコーヒーで痩せるって聞いたことあるけれど、コーヒーはダイエット効果ありそうだけど、バターを使うというのがちょっと信じられないわ!どんなダイエット法なのか教えてほしいわ!
バターコーヒーダイエットが成功したという人の話を聞いたことがあるわ!バターコーヒーの作り方って簡単なのかしら?簡単にできるならやってみたいけれど、どんなものなのか調べてみましょう!


バターとコーヒーのダイエットについて

バターとコーヒーでダイエット効果があるらしい!と言われても、バターはダイエットの敵と思われているだけにちょっと信じにくいものです。

そこでまずバターコーヒーについてとそのダイエット方法がどういうものかについて調べてみました。

バターとコーヒーでダイエット?

  • バターコーヒーとは
  • バターコーヒーダイエットとは

 

バターコーヒーって何?

バターコーヒーは、その呼び名の通りコーヒーにバターが入ったものですが、普通のバターではなく「グラスフェッドバター」というバターを使うことと、ココナッツオイルを使うという決まりがあります。

グラスフェッドバターとは牧草だけを食べた牛のバターで、普通のバターと比べて塩分も少なく、脂肪燃焼効果のある成分が豊富なバターです。

またココナッツオイルは脂肪燃焼効果はもちろん、基礎代謝をあげてコレステロールを減らしてくれる効果もあることから、バターコーヒーダイエットには欠かせないようです。

バターとココナッツオイルさえ用意できれば、コーヒーはインスタントでも大丈夫なので、すべてをミキサーかブレンダーで撹拌してできあがるのがバターコーヒーです。

 

バターコーヒーダイエットとは?

グラスフェットバターにはたんぱく質や人間が自ら作り出すことのできないと言われている不飽和脂肪酸が含まれていて、海外では健康志向の方に人気の高いヘルシーバターと言われています。

またココナッツオイルには中鎖脂肪酸という成分が含まれており、これは体についた脂肪の燃焼を助けてくれる効果もあります。

コーヒーには自律神経の働きを促進させる効果があり、食欲を抑え、さらに脂肪を消費させる効果があるとされています。

ダイエット効果の高い成分が豊富なこの3つを混ぜ合わせて、毎朝、朝食に置きかえて1杯飲むだけというのが、バターコーヒーダイエットです。

バターコーヒーダイエットの正しいやり方とお腹がすく時の対処法

ここでバターコーヒーの正しいやり方とお腹が空いた時の対象法について調べてみました。

バターコーヒーダイエットのやり方とお腹がすく時の対処法

  • バターコーヒーの正しいやり方
  • お腹がすく時の対処法

 

バターコーヒーの正しいやり方

朝1杯のコーヒーを飲むのがダイエット?とちょっと簡単すぎる気がしますが、気を付けるべき点として、バターコーヒーに砂糖やミルクは入れないということです。

また朝食は普段からヨーグルトとパンだけだったという方でも、朝は他のものはとらずにバターコーヒー1杯のみというのがこのダイエット方法です。

バターやオイルなどの油分が入っているためか、バターコーヒーダイエット経験者の中には腹持ちがとても良く空腹感をあまり感じる心配はなかったという声も多くあります。

ただしダイエット効果を高めるためとたくさん飲んでしまうと、ココナッツオイルの影響でお腹の弱い方はお腹を壊す原因になるので、必ず1杯をゆっくり時間をかけて飲むようにしましょう。

 

お腹がすく時の対処法とは

いくらバターやオイルが入っていて腹持ちがいいとはいえ、バターコーヒー1杯だけではお腹が空くこともあるはずです。

朝はバターコーヒー1杯でも、お昼と夜は普通にご飯を食べても大丈夫です。

お腹が空いて次の食事まで持ちそうもないという時は、我慢せず無脂肪のヨーグルトや野菜ジュースなどを取りましょう。

空腹感になれて食事量が減ることで、摂取カロリーと消費カロリーのバランスをとることがバターコーヒーのダイエットの目的なので、昼と夜は普通の食事でも高カロリーのものや食べすぎには気を付けましょう。

 


バターコーヒーダイエットの効果とは?作り置きできる?

バターコーヒーを作る際のポイントは、バターとココナッツオイルとコーヒーを泡立つまで撹拌させるところにあります。

毎朝ミキサーやブレンダーで作るとなるとちょっと面倒ではありますが、ダイエット効果がどのようなものなのか?また作り置きできるかについて調べてみました。

 

バターコーヒーダイエット効果とは

バターコーヒーダイエットの効果には個人差がありますが、早い人では2週間でダイエット効果が出たという方もいらっしゃるようです。

バターコーヒーはグラスフェットバターとココナッツオイルという良い脂肪分を使っているので、腹持ちが良く空腹感を感じにくくなり、無駄な間食をせずにすむようになるそうです。

また良い脂肪分は血中のコレステロールや中性脂肪を減らしてくれるので、普段と同じ行動をするなかでも脂肪を消費しやすくしてくれます。

さらに、ココナッツオイルの食物繊維などが、便通を良くして腸内環境を改善して痩せやすい体作りに効果が期待されるのです。

 

バターコーヒーは作り置きできる?持ち運べる?

バターコーヒーは作り置きしておくことも可能ですが、それでも作るのが面倒だったり、忙しい朝にお家でゆっくりバターコーヒーを飲む時間がないという方は、コンビニで買うこともできます。

また最近ではスティック状で溶かして飲むだけのバターコーヒーなどもあり、スティックタイプやコンビニでカップで売られているものだと、持ち運びできて、学校や職場についてからゆっくり飲むこともできるのでおすすめです。

なるほど!バターといっても良質なバターやオイルを使うことでダイエット効果が期待できるのがバターコーヒーなのね!朝ご飯の代わりに飲むだけでいいなら簡単だし、すぐ始められそうだわ!
毎朝バターコーヒーを作るとなると大変そうだけど、作り置きもできたり、コンビニでも売ってたりするのね!まずは自分で作ってみて、時間がない時はコンビニで買うというやり方でもいいわね!


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