すし酢でトマトマリネが作れる!サーモンやパプリカなどの野菜での作り方もご紹介!

すし酢はマリネ作りに活躍する調味料です。

特にトマトとの相性はバツグン!余りがちなすし酢も、トマトがあればマリネにすることできちんと消費できちゃいます♪

他にもマリネに相性の良い、サーモンやパプリカなどの野菜を使ったレシピを紹介していきます。

すし酢を使った料理っておいしいけれど、そんなに頻繁に作らないから、すぐ余ってしまいます……
もったいないですよね。すし酢を使ったマリネレシピで、すし酢を消費しつつトマトなどの野菜を取りましょう!


すし酢を使ったトマトマリネの作り方!

基本のトマトマリネのレシピです。

材料

トマト 2個
すし酢 大さじ2~5
オリーブオイル 大さじ1~2

すし酢とオリーブオイルの量はお好みで調節してください。

すし酢:オリーブオイルの割合を、およそ2:1にすれば大丈夫です。

手順

  1. トマトを好みの大きさに切る
  2. すし酢とオリーブオイルを混ぜる
  3. トマトを、すし酢とオイルにつけて、冷蔵庫で冷やしたら完成!

これで基本のトマトマリネは完成です。

最後に黒コショウを振ったり、パセリをちらしたりすると、味や見た目に変化をつけることもできますよ。

 

また、普通のトマトだけでなく、ミニトマトでも作れます。

ミニトマトを使うときは、へたをとって切り込みをいれてください。

切り込みをいれることで、すし酢がミニトマトとなじみやすくなります。

 

保存については、生野菜を使用するので、長期保存には向いていません。

2日ほどで食べきるようにしましょう。

トマトの他にマリネにできる食材アリ!

マリネは「酢に漬けて作る料理」全般を指します。

つまり、マリネ作りはトマトに限った話ではないんですね。

そこで、トマト以外にも、マリネにできる食材を紹介します。

 

どの食材を使っても、作り方はトマトと同じで、すし酢とオイルにつけて冷やすだけ!

すし酢とオリーブオイルの割合は、2:1とトマトと同じです。

サーモン

お刺身用のものなら大きさも丁度いいです。

彩りや食感のために、キュウリや玉ねぎを加えてもいいでしょう。

パプリカ

3~4cmの縦切りにし、軽く炒めてから漬けます。

火を通すことが目的なので、電子レンジを使ってもOKです。

赤パプリカと黄パプリカを使うと、見た目もカラフルでおいしそうに見えますよ。

キャベツ・にんじん

どちらも、千切りにして漬けます。

キャベツとにんじん、それぞれで作ってもいいですが、両方を使うと彩りがいいマリネになります。

トマト以外にも赤系の食材と相性がいいので、食卓に出すと彩りがよくなります。

長期保存には向きませんが、こまめに作っておくと、一品欲しいときに重宝します。

 

作るのが簡単なので、「にんじんが1本だけ余ってる……」「1玉買ったキャベツが消費しきれない……」というときにも、さっと消費できるのが嬉しいところ。

マリネは、食材が半端に余ったときにも活躍するレシピなんですね!


マリネはアレンジも自在

ここまで基本のマリネレシピを紹介してきました。

マリネはアレンジも簡単な料理なんです!

プラスアルファのレシピを紹介しますね。

POINT

オリーブオイルの代わりにごま油を使って中華風に

レモンと白ワインを加えてさっぱりと

セロリやバジルで香りづけ

マリネというと、洋風のイメージがありますが、実はアレンジすることで、和風にも中華風にもできるんです。

使う食材に合わせて、いろいろ加えてみてはいかがでしょうか。

 

アレンジの幅が広いので、何度作っても飽きにくいマリネ。

同じ食材を使っても、違う味が楽しめるので、作り方を覚えれば食卓の強い味方になります。

食卓の名脇役に、マリネ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

トマトだけでなくて、こんなに色んな食材を使うことができるんですね!
食材やアレンジで、自分好みのマリネを探す楽しみもありますよ!


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