調味料を詰め替えるメリットは?百均やニトリで売っている容器は残りが無くなれば洗う事ができエコで清潔!

普段の料理に欠かせない調味料。

調味料は容器に入って売られていますが、百均やニトリには詰め替え用の容器が売られています。

調味料を百均やニトリで購入した容器に詰め替えるメリットって、一体何なのでしょうか?

 

詰め替え容器だと、残りが無くなれば丸洗いすることができ衛生的とも言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

香りが残ってしまうものなど、詰め替えのデメリットもお伝えします!

わたしは買ってきたものをそのまま使っているけど、別の容器に詰め替えた方がいいのかしら?毎日使うものだから、清潔に使っていけるのが第一。だから、いい洗い方なんかも知っておきたいわ。
百均やニトリの容器はシンプルでオシャレなものが多いから、インテリアに合わせるならいいのよね。でも、詰め替える調味料には向き不向きがあるのでしょう?何が向いていて、何が向いていないか、それも知りたいわ。


調味料を詰め替えるメリット・デメリットとは?

調味料は塩や砂糖など袋で売られることが多いものを除いて、プラスティックやガラスの容器に入って売られています。

売られているものをそのまま使うのでも十分に使えますが、あえて詰め替えるほうがいい点もあります。

しかし、悪い点が出てきてしまうのも事実です。

 

そこで、調味料を詰め替えるメリット・デメリットをまとめてみました。

 

見た目

百均やニトリで売られている容器は、シンプルなものが多くインテリアとして飾ってもオシャレです♪

同じデザインのものでそろえれば、統一感が出てスタイリッシュ!

POINT
同じ容器を使うことでぴったり収納でき、隙間ができないというメリットも。

 

しかしデメリットとして、詰め替え容器はどの調味料を入れることもできますが、逆に言えば、容器にあらかじめ名前が書かれていないので、何を詰め替えたか分からなくなってしまうことも……。

注意
詰め替えたら、ラベリング!必ず、中身に何が入っているか、名前を書きましょう!

 

お金

詰め替え容器は、百均はもちろん、ニトリでもリーズナブルな値段で売られています。

ニトリの一番安い調味料入れは100円以下(税別)で手に入るので、ものによっては百均よりもお得です!

 

しかし、各調味料ごとにすべて買い換えるとなると、結構値が張ります……。

詰め替え用として売られている調味料は、お得な場合もありますが、容器に入れられて売られているものと比べると量が少なかったりと、割高になってしまうこと!

 

けれども、環境のことを考えたら、詰め替え用は包装が簡素なものが多いのでエコ♪

大容量で売られているものなら、お得に購入できる可能性も!

 

ですので、お金の面に関しては、使用法によって大きく変わるので一概にいいとも悪いとも言えません。

 

衛生面

詰め替えで一番心配なのが「衛生面」。

詰め替えるときに雑菌が入ってしまうんじゃ……、と思ってしまいますよね?

 

実際、売られている容器は企業による衛生チェックをパスして流通しているので安心して使用することができますが、元々中身が空の容器ではそれもできません。

衛生面が気になる方は、容器に調味料を詰め替える前に熱湯・煮沸消毒するのがオススメです!

注意
ただし、容器がガラス製品のものに限ります!

容器によっては高温がダメな場合もありますので、消毒は製品の注意書きをよく読んでからにしてくださいね♪

 

ですが、売られているそのままの容器でも、使い続けていれば、調味料をかけたり注いだりする口の部分が汚れ、衛生的とは言えなくなります。

その場合では、詰め替え容器の方が口の部分が洗いやすいことが多いので、衛生的に使い続けられることができると言えます。

 

メリット・デメリットのまとめ

見た目・お金・衛生面のメリット・デメリットをお伝えしたことを、簡単に表でまとめてみました。

メリット デメリット
見た目 統一感がでて、オシャレ。隙間ができない。 ラベリングしないと中身が分かりづらい。
お金 基本リーズナブル。 容器代がかかる。詰め替え用は割高の場合も。
衛生面 ガラス製品なら熱湯・煮沸消毒可。洗いやすい。 雑菌が入る可能性が。

 

また、調味料の詰め替えは、手間がかかる、という最大のデメリットが!

「その手間が楽しい♪」と、思うならオシャレになるのでオススメです。

調味料の詰め替えのコツとは?清潔に使うための洗い方も!

調味料は大きく分けて「粉末調味料」と「液体調味料」があります。

そのそれぞれの詰め替え、さらに詰め替え容器を清潔に使うための洗い方のコツをまとめてみました!

 

粉末調味料

粉末調味料とは、塩やスパイス類のことです。

まず詰め替えについて。

POINT
粉末調味料はちゃんと密閉できる容器への詰め替えがオススメ!

 

塩は袋に入った状態で売られていることが多いですが、袋のままだと、まず取り出しにくいですし、残量の確認が面倒です。

キチンと密閉できる容器に詰め替えれば、品質を保つのにも効果的です!

 

ただ、スパイス類は色も香りも強いので、容器に詰め替えるとそれらが残りがちになってしまいます。

ちゃんと密閉できないと匂いが漏れ、本来の風味が損なわれてしまうおそれもあるので注意してくださいね!

 

続いて洗い方についてです。

POINT
粉末調味料には、こまめに洗った方がいいものと洗わなくてもいいものがあります。

こしょうなどスパイス類は時間が経つほどに劣化して風味が落ちてしまうので、こまめに洗いましょう。

キッチンペーパーなどで拭き取るだけでもかまいませんが、水洗いがきれいにするのがオススメです。

水洗いしたら、しっかりと水気を拭いてくださいね♪

反対に、塩などは特に劣化もしないので、汚れが気になったら洗う、といった程度で大丈夫です。

 

液体調味料

液体調味料とは、しょうゆや酒のことです。

まず詰め替えについてです。

機能的な面で、液体調味料を詰め替えるメリットは「容器が小さくなること」だと思います。

 

 

市販されている液体調味料は、1リットルのボトルで売られていることが多く、その方が値段的にもお得です。

けれど、大きいボトルは重くて持つのが大変なので、計量のときに一苦労ですよね?

POINT
大きいボトルはの調味料は、小さいボトル容器に詰め替えるのがオススメ!

 

詰め替え容器だと、液だれしにくい工夫がされているものもあり、より衛生的に使えますよ♪

 

また、ソースや油類なども液体調味料に含まれますが、粘度が高いため汚れやすく洗いづらいので、詰め替えて使用するのはオススメしません。

期限が短いドレッシングや、詰め替えがとても面倒なマヨネーズなどチューブに入ったものなどもオススメしません。

 

これらは、そのままの容器で使用していった方が便利です。

見せる収納などで統一感を出したいときには、引き出しなど目に付かないところへ収納しましょう!

 

続いて洗い方についてです。

液体調味料は期限が短いものもあり、劣化しやすいためこまめに洗うことをオススメします。

ずっと洗わないでいると、古いものがいつまでも容器に残り、全体的に調味料の品質が劣ってしまいます。

 

洗剤をつけずに、水で流すだけでも頻繁に洗った方が良いでしょう。

注意
水洗いの後は、ちゃんと乾かしてから詰め替えましょう!

雑菌が入ってしまう可能性がありますので、容器内部の水気はしっかり取りましょう!

これは、粉末・液体どちらにも言えることです。

 

さて、ここまで調味料の詰め替えについてまとめてきました!

「インテリアと合わせるため」や「ぴったり収納させたい」など、詰め替えたい理由はさまざまだと思いますが、詰め替えにはメリットもデメリットもありました。

特に衛生面に関しては、自分や家族の健康を守る存在として、気を付けていってもらいたいと思います!

それらをちゃんと分かった上で、調味料の詰め替えにチャレンジしてみてくださいね♪

一つ一つの値段は安めだけど、全部そろえるとなったら結構な出費かもしれないわね。ドロドロしたものは、基本詰め替えには向かないのね!詰め替えに向いているものだけ詰め替える、くらいがちょうどいいかもしれないわね!

ガラス製品の詰め替え容器にすれば熱湯・煮沸消毒ができて衛生的なのね!そして、洗った後はちゃんと乾かすことが大事!見えるところにある調味料だけでも、オシャレな容器に詰め替えてみようかしら?

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