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甘酒には米麹と酒粕のどっち?混ぜるのもOK!味や効果の違い・肌にいいのは?

美肌効果も高いと人気の甘酒ですが、酒粕と米麹の2種類のタイプがあります。

美肌作りのためには、酒粕と米麹どっちの甘酒が良いのか?また味や効果の違いについて悩む方も少なくありません。

甘酒を飲んでみたいけれど、どっちの甘酒を使ったらよいかわからないという方のために、酒粕と米麹の味や効果の違いから、実際肌に良いのはどちらか?酒粕と米麹混ぜるのもありか?について調べてみました。

[say img=”https://min-to.net/wp-content/uploads/2018/09/20180906-124011.png”]夏場は甘酒を夏バテ防止以外に、紫外線から肌を守る効果もあると聞いたことあるけれど、確かに酒粕か米麹がいまいち違いがわからないからどっちにすべきか悩んでいたの!この機会にぜひ教えてほしいわ![/ふきだし]

[say img=”https://min-to.net/wp-content/uploads/2018/09/20180908-111334.png” from=”right”]甘酒が肌にもダイエットにもいいって聞くけれど、酒粕と米麹どっちも体によさそうだから混ぜて飲んだら一番効果高いんじゃないかしら?二つの違いと肌に効果的な甘酒の取り方を知りたいわ![/ふきだし]

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目次

酒粕と米麹の甘酒の違いとは

どっちも健康にも肌にも良いとされる米麹と酒粕ですが、この2つの違いはどんなところにあるのか調べてみました。

酒粕と米麹の甘酒の味や効果の違いについて

  • 酒粕と米麹の違いについて
  • 酒粕甘酒について
  • 米麹甘酒について

 

酒粕と米麹の違いについて

酒粕とは名前の通り、お酒を造った際に出る搾りかすのことで、原料はお米に発酵菌を加えた「もろみ」と呼ばれるものです。

酵素やビタミン類、アミノ酸といった豊富な栄養素が含まれ、健康効果を高める食品として注目されています。

甘酒以外に酒粕を使った粕汁としても食べられています。

米麹とは米・麦・大豆などの穀物に食品発酵に有効なコウジカビを中心に微生物を繁殖させたものです。

カビと聞くと肌にも健康にも悪いものと考えがちですが、麹菌は味噌や醤油などの原料になる菌で、麹には体によい酵素が30種類以上も含まれていると言われています。

 

酒粕甘酒について

酒粕甘酒はお酒の搾り粕なので、少量ですがアルコールが含まれています。

そのままだと甘味はないので、飲みやすくするために、砂糖や蜂蜜などの甘味料を加えることをおすすめします。

日本酒を作る際にできる酒粕には麹菌と酵母菌のダブルのパワーが含まれており、酵母由来のβ-グルカンやビタミン、ミネラル、アミノ酸と言った、健康や美容、肌の活性化を促すのに効果のある栄養素が豊富に含まれています。

 

米麹甘酒について

米麹は酒粕と違い、アルコールは含まれておりません。

麹菌の発酵によってビタミン類を作り出し、お米のでんぷんをオリゴ糖やブドウ糖に変えて自然な甘味を生み出してくれます。

米麹甘酒に含まれるブドウ糖は、麹菌によって既に分解されており、効率よくエネルギー源を吸収できます。

ビタミン類も豊富で、女性には美容効果が高いとされ、血行と代謝をアップし、老廃物を排出してくれるとともに、紫外線から肌を守り、肌荒れやしみやくすみと言った肌トラブルにも効果が期待されています。

 

甘酒がもつ美肌効果とは?酒粕と米麹は混ぜて良い?

酒粕甘酒と米麹甘酒の美肌作りにより良い効果的な使い方はないのか?2つの甘酒を混ぜて飲むことで相乗効果がでるのか調べてみました。

POINT

甘酒が持つ美肌効果と使い方について

  • 酒粕甘酒の美肌に効果的な使い方
  • 米麹甘酒の美肌に効果的な使い方
  • 酒粕と米麹甘酒は混ぜて良い?

 

酒粕甘酒の美肌に効果的な使い方

酒粕甘酒に含まれる植物性乳酸菌には、腸内環境を整える働きがあり便秘解消効果があります。

体内の老廃物を排出し、体の内側からきれいになることで、美肌効果も期待されています。

アルコールが少量含まれており、体の冷えやストレスなどで寝つきが悪いときなど、寝る1時間前くらいにコップ1杯の酒粕甘酒を飲むと、体が温まることで寝つきが良くなり、質の良い睡眠をとることで、肌細胞にも良い働きをもたらすと言われています。

 

米麹甘酒の美肌に効果的な使い方

米麹甘酒はノンアルコールなので、アルコールに弱い方やお子様でも甘味もあり飲みやすい甘酒です。

米麹甘酒には、効率よくエネルギー源となるブドウ糖以外に、アミノ酸、ビタミンB群、ミネラルなどが豊富で、これらの栄養素は点滴と同じ成分なため、甘酒が飲む点滴と言われるようになったとされています。

紫外線の強い夏場は暑さで胃腸も肌も疲れやすいので、食欲がないときなどコップ一杯の甘酒を飲むことで、疲労回復や肌の活性化に効果が期待されます。

 

酒粕甘酒と米麹甘酒混ぜて良い?

酒粕甘酒と米麹甘酒はどちらも美肌効果やダイエットに良い成分が豊富ではありますが、大きな違いとしては、酒粕はアルコールを含んでおり、米麹はノンアルコールという点です。

また、米麹甘酒にはブドウ糖からの自然な甘みがあるのに対して、酒粕甘酒は砂糖など甘味料が必要です。

この二つを混ぜて飲むことで味も大きく違わず、それぞれのもつ栄養効果により肌やダイエットに相乗効果は期待できるかもしれませんが、アルコールに弱い方にはおすすめできません。

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美肌効果や美容効果を高める甘酒レシピ

酒粕と米麹はそれぞれ特有の栄養成分からどっちも美容美肌に効果は期待されることがわかりました。

そこでおすすめの家庭で簡単にできる甘酒レシピを紹介いたします。

 

酒粕甘酒をレンジで簡単作り方

酒粕40gと砂糖大さじ1、水150ml、生姜の搾り汁少々を用意します。

最初に酒粕と水50㏄ぐらいを耐熱容器かマグカップに入れて、600wのレンジでラップをせず30秒加熱して、スプーンなどで酒粕を溶かします。

酒粕が溶けたら、残りの水と砂糖を加えて、ラップせずに600wのレンジで1分加熱して、生姜の搾り汁を加えて完成です。

甘さを抑えたい方は砂糖の量を減らしたり、はちみつなどの場合は小さじ1くらいで味を調整してください

 

炊飯器で失敗しない米麹の甘酒の作り方

米1合と米を炊くための水360ml、乾燥の米麹1袋(200g)、お米を冷ますための水360mlを用意して、先にお米を柔らかく炊きます。

炊けたお米に水を加えて混ぜながら冷ましていき、米麹を加えますが、注意点として麹は60度以上だと死んでしまうので、温度計で60度キープするようにしましょう。

麹を加えたら濡れぶきん(途中乾く場合1~2度湿らせる)をかけて、炊飯器の蓋は開けたまま8時間保温しながら発酵させます。

ペースト状になったら米麹甘酒の完成で、冷めたら清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫で1週間保存でき、ジップロックなどで空気を抜いて冷凍保存して1ヶ月保存も可能です。

[say img=”https://min-to.net/wp-content/uploads/2018/09/20180906-124011.png”]酒粕でも米麹でもどちらもちゃんと美肌効果はあるのね!甘さが調整できるなら、これからは夜のビールじゃなくて、酒粕の甘酒を1杯飲んだほうが美容にも健康にも良いわね![/ふきだし]

[say img=”https://min-to.net/wp-content/uploads/2018/09/20180908-111334.png” from=”right”]レンジで甘酒が簡単にできちゃうなんて知らなかったわ!たくさん作っても冷凍保存も可能なら、子供にも飲ませたいから、自然の甘味でノンアルコールの米麹甘酒にチャレンジしてみましょう![/ふきだし]

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