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甘酒の酒粕と麹との違いは?気になるカロリー・栄養価やダイエット効果・保存法、飲んだ時のデメリットをご紹介!

ダイエットや健康に良いとされ、人気の甘酒ですが、酒粕の甘酒と麹の甘酒でカロリーや栄養にどんな違いがあるのかわからなくて悩んでいるという方は少なくありません。

酒粕と麹の甘酒のどちらが体に良い効果を得られるのか悩んでいる方のために、そのカロリーや栄養の違いから、ダイエット効果とデメリット、また正しい甘酒の保存方法について調べてみました。

[say img=”https://min-to.net/wp-content/uploads/2018/09/20180906-124011.png”]甘酒は美容や健康に良いから女性におすすめって聞くけれど、酒粕だと酔っ払いそうだし、麹もクセがありそうだからどちらを選ぶべきかいつも悩むのよね!ダイエット効果が高いのはどちらなのかぜひ教えてほしいわ![/ふきだし]

[say img=”https://min-to.net/wp-content/uploads/2018/09/20180908-111334.png” from=”right”]酒粕と麹だと酒粕のほうがカロリー低そうだけど、甘酒として飲むにはどちらがいいのかしら?後、確かに甘酒の保存も冷蔵庫に入れたほうがいいのか、お酒だから常温がいいのかわからないのよね!この記事を読んで調べてみましょう![/ふきだし]

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目次

甘酒の酒粕と麹の違いについて

飲む点滴と言われるほど、ダイエット効果が期待でき、美容や健康に良いと人気の甘酒ですが、実際、酒粕の甘酒と麹からできた甘酒にどんな違いがあるのかを調べてみました。

POINT

酒粕の甘酒と麹の甘酒の違いとは

  • 酒粕の甘酒と麹の甘酒のカロリーの違い
  • 酒粕の甘酒と麹の甘酒の栄養価の違い
  • 酒粕の甘酒と麹の甘酒の飲み方

 

酒粕の甘酒と麹の甘酒のカロリー差とは?

酒粕の100gあたりのカロリーはおよそ227kcalで、脂質1.5g、食物繊維5.2gで、わずかではありますがアルコールも含まれています。

麹の100g当たりのカロリーはおよそ286kcalで、脂質1.7g、食物繊維1.4gと、数字だけで見ると、酒粕のほうがカロリーが低く、食物繊維も豊富に感じます。

ですが、甘酒で飲むときは水分で割るため、どちらも100mlあたり80kcalと低くなり、さらに麹はお米を発酵させていることから、でんぷんやブドウ糖が多く、砂糖を加えなくても自然な甘みのある甘酒になります。

一方の酒粕は、砂糖を加えないと、甘みはなく酒粕自体のクセが残り、飲みづらいので初めて酒粕の甘酒を飲む方は注意しましょう。

 

酒粕の甘酒と麹の甘酒の栄養価の違いとは?

酒粕は少量ではありますが、アルコールが含まれており、初詣やお祭りなどで体を温める効果があるとして振る舞われることが多いです。

その栄養成分は油を排出する「レジスタントプロテイン」という成分が含まれており、血行を良くして体内の油を洗い流す効果が期待され、さらに腸の蠕動運動を活性化させる効果もあると言われ、ダイエットにむいていると言われています。

一方の麹は、アルコールは含まれておらず、お子様でも安心して口にすることができます。

また「麹菌」に含まれるビオチンという成分を酒粕の甘酒より多く含まれており、肌のくすみや肌荒れを解消する美肌効果に良いとされています。

またブドウ糖が代謝をあげるエネルギー源となり、ビタミン類や疲労回復など体に良い効果をもたらす栄養成分が豊富に含まれています。

 

酒粕の甘酒と麹の甘酒の飲み方

酒粕甘酒はお酒を作った際の残りの酒粕なので、少量ではありますがアルコールが含まれており、そのままではにおいが強く甘さもないので飲めません。

酒粕の甘酒の場合、砂糖を足して甘みが増すことで飲みやすくなりますが、ダイエット効果や健康面を考えるのであれば、はちみつや黒糖などを加えることをおすすめします。

麹の甘酒はブドウ糖やでんぷん質が含まれているので、砂糖を加えなくても、優しい自然な甘みで飲みやすいので、夏バテしやすい時期などは冷やして氷を入れて飲むのもおすすめです。

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甘酒の酒粕と麹ではダイエット向きなのは?

甘酒のダイエット効果をいかすために、酒粕と麹でダイエット効果が高いのはどちらか?また体に良いと言われているが、ダイエットするうえでのデメリットはないかを調べてみました。

甘酒ダイエットの効果と注意点

  • 酒粕の甘酒のダイエット効果と注意点
  • 麹の甘酒のダイエット効果と注意点

 

酒粕の甘酒のダイエット効果と注意点

酒粕には食物繊維やレジスタントプロテインといった、体内の余分な脂肪や油を腸内の老廃物と一緒に排出してくれる効果のある成分が含まれています。

さらに酒粕の甘酒には100種類以上の酵素やアミノ酸が含まれており、食物の栄養を効率よく消化吸収してくれて、太りにくい体作りに適してます。

しかし、酒粕自体に甘さがなく、発酵した特有のにおいがあるため砂糖などを加えて飲まないと、ダイエットのためでも毎日飲むのは大変です。

ダイエット中に砂糖はなるべく避けたいという方は、ラカントやエリスリトールなどの糖質制限中に使われる甘味料で代用することをおすすめします。

 

麹の甘酒のダイエット効果と注意点

麹にはたくさんの種類の酵素が含まれており、酒粕同様に食べ物の消化吸収の効率をあげて、血糖値の急な上昇を抑える効果があると言われており、飲み続けることで代謝をあげて太りにくい体質作りに適しています。

また酒粕と違いブドウ糖のもつ自然な甘さもあるため、麹の甘酒は砂糖を入れなくても飲みやすいのです。

ただし、即効性はないので最低1ヶ月は根気よく続けて、もちろん他の運動もあわせることでダイエット効果は高まります。

注意点としては、ブドウ糖が含まれているので、ダイエット効果を期待して飲みすぎると逆太る原因になるため、1日コップ1杯くらいを目安にしましょう。

 

甘酒の酒粕と麹の保存方法について

自家製甘酒を作るという人も最近増えてきていますが、作ったり買ったりしても正しい保存方法がわからないという方もいらっしゃいます。

そこで酒粕と麹の甘酒の保存方法について調べてみました。

酒粕甘酒の保存方法

酒粕を使った甘酒は冷蔵庫で保存して、なるべく2~3日で飲み切るようにしましょう。

自宅でたくさん作りすぎてしまったり、買いすぎてしまったという場合は、冷凍保存もおすすめです。

ジップロックなどにいれて、空気を抜いた状態で冷蔵保存することで1ヶ月は日持ちします。

 

麹甘酒の保存方法

麹甘酒も冷蔵庫で2~3日は保存可能です。

また酒粕でも麹でも甘酒を作る際に加熱することで、酵素や麹菌、ビタミン類は半減してしまい、せっかくの甘酒の持つ効果が減ってしまいます。

甘酒の効果を発揮させるためには、火入れ加熱していない甘酒を飲む量に小分けして冷凍保存するのがおすすめです。

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