クレイジーソルト入りパスタの人気メニュー!トマト・ツナ缶などペペロンチーノと相性抜群の組み合わせもチェック!

数種類の調味料がブレンドされている「クレイジーソルト」は、主にペペロンチーノなどのパスタに使用されることが多い人気の万能調味料です。

クレイジーソルトを使った人気パスタの作り方を知れば、おうちパスタがプロの味に早変わり!

 

さらに、トマトやツナ缶とも相性がいいのも魅力です。

トマトやツナ缶だけじゃない、そのほかペペロンチーノと相性抜群な組み合わせを調べてみました!

クレイジーソルトって、そもそも何がブレンドされているのかしら?スーパーではよく見かけるけど、どんな料理に使えばいいのか、イマイチ分からないのよね。
ペペロンチーノパスタと相性がいいらしいけど、そもそもペペロンチーノの作り方をちゃんと知らないわ。どんな食材を組み合わせればいいのかも気になるわね。


クレイジーソルトって、そもそもどんな調味料?

クレイジーソルトとは、岩塩をベースに、天然ハーブをブレンドした調味塩です。

ブレンドされているハーブは、メーカーによって異なりますが、主にペッパー、オニオン、ガーリック、タイム、セロリー、オレガノが使われています。

岩塩ならではのうま味と絶妙にブレンドされたハーブによって、いつもの料理が簡単にレベルアップできることから大人気の調味料です。

 

和・洋・中・エスニックなどジャンルを問わず使える上に、下味にも仕上げにも使え、醤油や酢など、他の調味料との相性も良いので、組み合わせ次第で料理の幅がいくらでも広がります。

また、たった一振りで味が決まるので時間の短縮にもなるのも嬉しいところですね♪

注意
開封後は冷蔵庫(10℃以下)で保存するようにしましょう。

これは、他の調味料やスパイスにも言えることですが、室温だと風味が落ちやすくなってしまうからです。

クレイジーソルトを使ったペペロンチーノパスタの作り方

クレイジーソルトを使ったパスタで一番ポピュラーなのがペペロンチーノです。

まずは、そのペペロンチーノについて知っていきましょう!

ペペロンチーノパスタとは?

まず、ペペロンチーノという名前は正式名称ではありません。

ペペロンチーノは、イタリア語では「唐辛子」を表す言葉で、パスタの名前ではないんです!

正式名称は「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」。

 

イタリア語でそれぞれ「アーリオ」はニンニク、「オーリオ」はオリーブオイルを表します。

つまり、訳すと「ニンニクとオリーブオイルと唐辛子」のパスタ、になります。

使う食材の名前がそのままパスタの名前になっているので、シンプルで覚えやすいですね♪

 

続いて、ペペロンチーノの材料と作り方を見ていきましょう。

ペペロンチーノの材料

<材料> <1人分の分量>
パスタ(乾麺) 100グラム
赤唐辛子 1本~(お好みで)
ニンニク(生・チューブ問わず) 適量(お好みで)
塩・こしょう 適量
クレイジーソルト お好みで少々
麺のゆで汁 50cc
粗挽きブラックペッパー 少々
オリーブオイル 大さじ2~3

赤唐辛子やクレイジーソルトはお好みで量を調節してくださいね♪

 

ペペロンチーノの作り方

作り方の工程は大きく分けて3つ!

 

①鍋でパスタをゆでます。

パスタをゆでるときの基本ですが、お湯の分量に対して1%の量の塩を入れることを忘れずに。

 

この後の工程でパスタを炒めるので、パッケージに書いてあるゆで時間よりも短めにゆでるのがオススメです。

電子レンジでゆでてもOKですよ!

 

②フライパンにオリーブオイルと赤唐辛子、ニンニクをいれ弱火で加熱します

注意
焦げやすいので火力はごくごく弱火です。

香りがたち、オリーブオイルに香りが移ったら火を止めておきます。

 

③ゆであがったパスタとゆで汁をフライパンの中に入れます。

フライパンを揺するように混ぜ、ゆで汁が乳化して白っぽくなるまで加熱し、煮詰めましょう。

 

そして、塩こしょうで調味し、クレイジーソルトを仕上げに振りかけます。

器に盛り付け、お好みでブラックペッパーをかければ完成です!

 

何も具材がないときでも、手軽にできるおいしいレシピです。

人数を増やすときには、量を加減してくださいね♪


ペペロンチーノと相性抜群の食材は?作り方のポイントも!

基本を知れば応用も可能です!

具材が何にも入ってないのは寂しいですよね?

そこで、パスタといえば「トマト」、さらに家に常備されている「ツナ缶」を入れたペペロンチーノの作り方のポイントをお教えします!

 

トマトを入れるときは?

トマトソースのパスタとは違い、ペペロンチーノに入れるトマトでは、素材のままのフレッシュさをいかしたいところ。

 

作り方は、上記のペペロンチーノの作り方とほとんど変わりません。

分量は、一人分にトマト一個が目安です。

パスタをゆで始める前にトマトを一口大に切っておけば、余裕を持って料理が進められますよ。

 

重要なのはトマトに火を通し始めるタイミングです。

POINT
トマトをフライパンで加熱し始めるのは、パスタを入れる直前がベスト!

生のままでも食べられるトマトは、加熱しすぎないのがポイントです。

 

ツナ缶を入れるときは?

ツナ缶もトマトと同じく、加熱処理をしなくても食べられる便利な食材です。

 

フライパンにパスタを入れる直前に入れて、パスタと和えるようにして混ぜるのもよし。

はたまた、赤唐辛子やニンニクといっしょに、オリーブオイルでゆっくり加熱していきうま味を出すのもアリです。

分量は、一人分1~1/2缶が目安です

 

また、ツナ缶にはオイル漬けと水煮があり、どちらを使っても味に大差はありません。

オイル漬けは他の食材とよく絡ませたいときに、水煮はあっさりヘルシーに仕上げたいときにと、使い分けるのもいいですよ♪

 

他にもある!相性抜群の食材

ペペロンチーノに入れておいしい食材は他にもあります。

ここでは、代表的なものを3つご紹介します!

パセリ

ペペロンチーノにニンニクは欠かせませんが、女性としては匂いが気になりますよね?

そこでオススメなのが「パセリ」!

パセリはニンニクの匂いを和らげてくれる上に、食べた後も匂いが残りにくくなります。

 

使用するのは生のパセリがオススメ!

赤唐辛子やニンニクといっしょに加えてオリーブオイルで加熱します。

パセリのさわやかな香りが食欲をそそり、緑色で彩りも鮮やかになってオシャレですよ♪

 

タマネギ

パスタでは定番のタマネギもオススメ!

タマネギは、薄切りにして使用します。

赤唐辛子やニンニクの香りがオイルに付いた後に入れて、透き通るまで炒めると食感もよく甘みもでておいしいです。

他のどんな食材とも合う便利な食材ですよ♪

 

ベーコン

ベーコンもやはりパスタの定番!

スライス・ブロックがありますが、どちらも細切りにして、赤唐辛子やニンニクといっしょに入れてうま味を出すのがオススメ!

使い方としては、ツナ缶など肉・魚類の代わりがいいと思います。

カリカリに焼かれたベーコンは、食感のアクセントにもなっておいしいですよ♪

 

ここまで、クレイジーソルトとペペロンチーノについてお伝えしてきました。

ペペロンチーノの基本の作り方さえ知っておけば、クレイジーソルトを一振りするだけで、一瞬でプロの味がご家庭で楽しめますよ!

さらに、トマトやツナ缶など、家にある余り物やストック食材を使えば、ワンランク上のペペロンチーノも味わえます。

 

料理を変えるのは最後の一手間!

ぜひ、作り方を参考にクレイジーソルトを使ったペペロンチーノを作ってみてくださいね♪

岩塩がベースになっていたのね!それに天然ハーブが6種類も入っているなんて!名前から、洋食にしか使えないと勝手に思ってたけど、和食にも使えるなんておもしろいわ!
ペペロンチーノって、基本的にはニンニク・オリーブオイル・赤唐辛子しか使わないのね。シンプルだけど、その分クレイジーソルトなどでいくらでもアレンジできるから、基本を知っておけば、いくらでもバリエーションが広がるわね!ニンニクの匂いがパセリで和らぐ、っていうのも知っておいて損はないわ!


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