もろみ味噌の賞味期限は?おいしい食べ合わせも紹介!

もろみ味噌ってつぶつぶ歯ごたえがあって美味しいですよね。ですが、毎日食べるわけではないとちょっと余っちゃう!

味噌って賞味期限が長いイメージだけど、もろみ味噌には賞味期限はあるの!?気になるもろみ味噌の賞味期限を調べましたよ!

また、もろみ味噌を賞味期限内に食べきってしまえる美味しい食べ合わせについてもご紹介します!これで「余ってしまうかも!」というもろみ味噌を、余すことなく食べ尽くしてしまいましょう♪


そもそも「もろみ味噌」って何?

つぶつぶした食感のあるもろみ味噌は、きゅうりやご飯、豆腐など淡白な味の食品と食べると美味しい味噌の一種です。

もろみ味噌は、大豆・米・麦・瓜やナスや生姜などの塩漬けした野菜が材料となっています。

「もろみ」は、醤油や酒を作るために醸造した液体の中にあるもので原材料が発酵して柔らかくなった固形物のことを言います。

これがもろみ味噌特有のつぶつぶの正体です。

もろみ味噌の作り方ってどんな風なの?

もろみ味噌は醤油を作る時と同じ工程で作られています。

大豆・麦・米などから作った麹に塩水を加え熟成させます。

同じ工程ですがもろみ味噌は、もろみ自体を食べるので使用する塩水の塩分を少なくするなどの工夫がされています。

また普通の味噌と大きく違う点は、熟成時間でしょう。

通常の味噌は発酵させるのに数ヶ月かかりますが、もろみ味噌は1~2週間で食べる事ができます。

もろみ味噌の栄養・効能は?

味噌にはそもそも豊富な栄養素が多いですが、もろみ味噌にももちろん身体の内側から健康を応援してくれる栄養素、効能がたくさんありますので一部をご紹介します。

  • カロリーは、100g 240Kcal (大さじ1杯 36Kcal)
  • イソフラボンが豊富に含まれている
  • 胃炎の予防や腸を整える作用がある
  • 美容効果が高く美肌作りなどの効果が期待されている
  • リノール酸が含まれているので、肌の保湿やシミ・そばかすの原因となるメラニンの抑制効果
  • ビタミン類が豊富なため血管の老化など体内の老化に効果的

もろみ味噌は、加熱せず食べることでビタミンを損なわずに摂取することができるのがオススメの1つです。

また塩分も少なめというところも塩分量を気にしている方には良いでしょう。

もろみ味噌を毎日の食事に取り入れることで、インナービューティーが目指せますね!

もろみ味噌の賞味期限は早い?

もろみ味噌の賞味期限は、冷蔵庫保存で約3ヶ月~1年と言われています。

発酵食品なので腐ることはありませんが、できたら1年以内に使い切るようにしましょう。

注意
古くなってくると風味や味が落ちたり、色が変ってしまう場合もあります。

賞味期限は1年ほどですが、できれば早めに使い切りましょうね!


もろみ味噌のオススメの食べ合わせは?

もろみ味噌は、つぶつぶとした食感と材料に砂糖や野菜などが含まれていて、甘しょっぱい味をしているのが特徴です。

食感も楽しめますので、そのままおかずにして食べることができます。

 

食べ合わせとして合うのは、生のきゅうりにつけて食べるモロキュウや、豆腐の上に乗せて食べるなど、ご飯のおかずにそのまま食べる食べ方です。

もろみ味噌のおすすめ食べ合わせはこれ!

  • 生のきゅうり
  • お豆腐
  • 白米

もろみ味噌と食べ合わせとして合うメニューは?

もろみ味噌と食べ合わせの良いレシピを、少しだけご紹介しますね!

  • オクラときゅうりのもろみ味噌和え
  • もろみ味噌チーズ
  • 焼き里芋のもろみ味噌添え
  • 鶏もも肉もろみ味噌焼き
  • 豆苗とじゃが芋のもろみ味噌炒め など

その他にも、野菜炒めや和え物に使うなど工夫次第でいろんなレシピを楽しめます。

POINT
もろみ味噌は和えるだけ、のせるだけ、炒めるだけで使えるので万能調味料なので料理の苦手な方も挑戦しやすいですね!

まとめ

つぶつぶ食感と甘辛い味噌味が淡白な食材に合うもろみ味噌。

野菜やご飯との相性は抜群で、そのまま付ける・和えるだけで食べられる便利な調味料です!

ひと工夫するだけで料理のレパートリーが増えるのも嬉しいですね♪

賞味期限は1年程度ありますが、なるべく早く使い切るようにすることで、より風味を楽しむことができますよ!

いつもとは違うお味噌料理を考えるのも楽しいですよ。是非試してみて下さい!


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